23 Jun 2012, 21:04

リアル・スティ-ルをみた

 

親と子の絆を描くというありがちなテーマ、
底辺から這い上がって勝利をつかむというありがちなテーマ、
それは脇においておこう。

職業柄、技術的な部分にシビれた。
未来の格闘技の可能性を探る映画だ。
まちがいなく、ロボット同士を格闘させる娯楽は生まれるに違いない。
人間はより強度の高い暴力を好むので。
ラストの盛り上がりも、格闘というジャンルならでは。

あと何年後に実現可能だろうか?
音声認識とモーションセンサーは、今の技術ではようやく普通のエンジニアが手の届くところまできている。
Juliusしかり、kinnectしかり。
そのような技術をはやく世の中に浸透させることが組込みエンジニアの使命だ。

17 Jun 2012, 12:19

Outlook予定表から1日の予定を抜き出す

 

Outlookから今日の予定を抜き出して、音声合成ソフトで読み上げられたら、

きっとSiriちゃんよりも優秀なコンピュータになるに違いないと思ったので、試してみた。

まずはVBSで、今後1日の予定をリストアップしてテキスト出力。

Const olFolderCalendar = 9

Set objOutlook = CreateObject("Outlook.Application")
Set objNamespace = objOutlook.GetNamespace("MAPI")
Set objFolder = objNamespace.GetDefaultFolder(olFolderCalendar)

Set colItems = objFolder.Items

For Each objItem In colItems
    If objItem.End >= Now and objItem.End < DateAdd("d", 1, Now) Then
        Wscript.Echo Hour(objItem.Start) & "時" & Minute(objItem.Start) & "分から" & objItem.Subject
    End If
Next
Wscript.Echo "です"

ポイントはVBSを cscript.exe への引数として実行すると、

コマンド・プロンプト内に直接表示させることができること。

これをパイプでテキストファイルに出力することで、

任意のリストで予定を取り出すことができる。

cscript.exe GetTodaysCalendar.vbs > TodaysCalendar.txt

参考:

Microsoft Outlook から定期的な予定の一覧を取得する

チェック式 WSH入門

あとはテキストファイルを一行ずつ取り出してやるようなプログラムを組んで、

コマンドラインから音声合成ソフトに渡してやる。

使用したのはこのソフト。

棒読みちゃん

簡単でふな!

watch?v=Pe1JRNRMcfQ&feature=youtu.be

13 Jun 2012, 04:33

Outlookにロ-カル作業記録を残すVBS

TwitterのつぶやきはGoogleカレンダ-に転送しているので、

ログに残すことができるが、Twitterに投稿したくない個人的なつぶやきも

Googleカレンダ-に残せればよいなぁと思ったので、そんなものをつくってみた。

  • Outlook予定表につぶやきを記録。
  • Google Calendar Syncで同期。
'Outookへ予定を追加するマクロ
Option Explicit

'入力された名前で予定表のアイテムを1つ作成する

  Dim Tweet  'つぶやき
  Tweet = InputBox("Let's Tweet")

'Outlook を 起動する
  Dim oApp        'OutlookのApplication オブジェクトを入れる
  Dim myNameSpace '名前空間
  Dim myCalendar  'カレンダ-指定
  Dim aITEM       '予定表アイテム

  Set oApp = CreateObject("Outlook.Application") 'outlook 起動
  Set myNameSpace = oApp.GetNamespace("MAPI") '名前空間 の 指定

  Set myCalendar = myNameSpace.Folders("Outlook").Folders("予定表")
  Set aITEM = myCalendar.Items.Add 

  'データセット
  With aITEM
    .Subject = Tweet
    .Start = Now 'なう。
    .End = Now   'なう。
    .Categories = "#Twitter" '分類項目に#Twitterを追加
    .Save
  End With

27 May 2012, 12:44

UMTP L2 に合格

UMTP L2 に合格した。

一度落ちているので、二度目の受験で合格。

つぎはL3に挑戦だ。

今回使った問題集はコレ。

 

ボロボロになるまで、というよりはバラバラになるまで?勉強した。(裁断済)

IMG_1279

黒本は実際の試験よりも難しく作られているので(緑本より難しい?)、

これを4回くらい解いて、全て解けるようにした。

理論的な部分は以下の本で。

いろんな参考書をとつまみしたけど、これがマイベスト。

説明が簡潔であり、かつ、的を射ている。

 

L1は小手先テクでなんとかなったけど、L2だと実際にUMLやブログラミングを

体験しないとUMLの全体イメ-ジがわかない。

とういわけで、Aatahで実際にクラス図を書いてみたり、

ブログラミングをしてみるのが、よいと思う。

だんだんと問題を解くにつれ、その図が表すものがソ-スとして頭に浮かぶまで、

黒本をやりこめばOKというところだ。

その他のオススメ書籍もまとめてみる

UMTP L2 対策参考書まとめ

20 May 2012, 14:25

iRemoconを使って家電を操作した

今日はiRemoconを使って家電を操作した。

正直声で家電を操作できることに驚いた。

未来の部屋が完成しつつある。

来週はコンピューターとの対話の部分を作成する。

この文章も音声認識を使っても記述している。

音声認識の技術に期待をしている。

先月の日経Linuxにちょうど家電を操作する特集が組まれていたんだね。

電子書籍で購入した。

日経 Linux (リナックス) 2012年 05月号 [雑誌]

中古価格
¥1,800から
(2012/5/20 23:31時点)

20 May 2012, 05:06

iRemoconで照明を制御してみた

 

iRemoconで照明を制御してみた。

使用したのは以下の機械。

これを2つの間接照明につなげて制御した。

ちなみに、ヨドバシの店員に尋ねたところ、
リモコンで制御できる商品はあとはこれくらいしか売っていないみたい。

 

海外ではリモコンで照明を制御する製品は多いけれど(家が広いので)
日本では盛んでないとのこと。
都内の海外インテリアを扱うお店なら売っているかも言われた。

ちなみに、このようなリモコン制御する照明はLEDをつかってはいけないらしい。
(光がちらつくため)

知恵を絞ればアイデアはまだまだあるもので、
PCからUSBで電源スイッチを制御するハブを買えば、
複数のコンセントをPCから制御できるんだね。

13 May 2012, 14:28

iRemoconでPCからエアコン制御をしてみた

iRemoconでPCからエアコン制御をしてみた。

参考にしたのは以下のサイト。
Boost.Asio + iRemocon でテレビを操作してみた
iRemoconの音声操作設定手順を纏めてみました

ただ真似しただけだけど、なかなか大変だった。
詰まったのは ファイアウォ-ルのポ-トの開け方と、Boostのコンパイル方法。
ここをみて解決。
Windows 7 パーソナルファイアウォールに個別ポート許可設定
http://www.richelbilderbeek.nl/CppLinkErrorUndefinedReferenceToBoostSystem.htm

環境は Windows 7 + Cygwin
Boostのコンパイルが特にハマったけれど結局以下で解決。

$ g++ iRemocon.cpp -o iRemocon -L/usr/local/lib -lboost_system-mt

-lboost_system-mtをリンクさせるのがミソだったみたい。
いやいや、なかなか追い詰められた。

今日の成果

13 May 2012, 00:41

iRemoconを買った

iRemoconを買った。

Glamo iRemocon(アイリモコン) IRM-01L

新品価格
¥24,800から
(2012/5/13 09:25時点)

この機械利用すれば、声で機械を制御できるようになるらしい。
つまり、バックトゥ-ザフュ-チャ-2の世界が実現できるのだ。

即断即決、この買物は迷わなかった。Amazonで購入。1日で届く。

まず初期設定でつまずく
iPhoneからiRemoconが認識できない!
10回くらいなんどもRebootをかけてなんとか繋がる。大丈夫か?
その後もiRemoconの設置場所が悪く?うまく動かず。

散々2時間くらい格闘し、ようやくエアコンのスイッチが付けられた。
エアコンでこんなに苦戦するとは。

05 May 2012, 12:45

Outlookでタスクシュ-ト2

前回に続き、タスクシュ-ト機能の表示改善。

その1. 一日の予測時間と実働時間の表示改善

その2. 実施中のタスクの予測時間と実働時間の表示改善

まだまだハックしたりないけれど、とりあえずこんなところでゴ-ルデンウィ-クの目標は達成。

VBAの使い方がなんとなくわかったよ。

05 May 2012, 10:13

VBA で TDDできるか調べてみた

1 はじめに

VBA で TDDできるか調べてみた.以下の3つがあるらしい

  • VBAUnit
  • VB Lite Unit
  • xlUnit

Outlookでも使えそうな VB Lite Unit を使ってみる。

2 使い方

前提として Visual Basic 6.0 Runtime Liblaryが必要。とりあえずよくわからないのでパス。

  1. ダウンロードしたものを、ハ-ドディスクの適当な場所に保存
C:\Windows\VbLiteUnit
  1. スタートメニュ「ファイル名を指定して実行」より
regsvr32.exe “C:\Windows\VbLiteUnit\VbLiteUnit.dll”

(管理者権限で実行しないと失敗した)

3.Outlookから VBEを開き、ツ-ルバ-から[ツ-ル] > [参照設定] を選択 4.表示されたダイアログボックスの中からVBLiteUnitを選択

5.デモソ-スをダウンロード

6.[ファイル] > [ファイルのインボ-ト]でデモソ-スをインポ-ト

  1. サンプルソ-スのtclsTestClauseTextを実行

表示のタブからイミディエイトウィンドウを起動。 入力コンソールに以下を打ち込んで実行。RunTests New (クラス名)で実行する。

RunTests New tclsTestClauseText

ただ、自分でテストコ-ドを書く方法はちょっと難しそうなので、また今度

2.1 参考リンク

<div class="outline-text-3" id="text-2-1">
  <ul class="org-ul">
    <li>
      <a href="http://d.hatena.ne.jp/miau/20110301/1298935505">http://d.hatena.ne.jp/miau/20110301/1298935505</a>
    </li>
    <li>
      <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/mummykinoi/63579957.html">http://blogs.yahoo.co.jp/mummykinoi/63579957.html</a>
    </li>
    <li>
      <a href="http://kawakawa2000.jugem.jp/?eid=22">ExcelマクロでTDDをやってみよう! | プログラマーの外部記憶箱</a>
    </li>
  </ul>
</div></p>