13 Jul 2013, 05:13

最後にして最強のターミナルになれるか!Linux用端末『FinalTerm』

最近、hackernewsを流し読みしていますが、そんななかFinalTermなるものがあった。

FinalTerm、最後の端末,最終ターミナル。電車の終点みたい。(´・ω・`)

これは、Linux用のターミナルで、コンソール画面にクリックで操作できるような機能をグラフィック機能を追加したもの。UbuntuとFedora、Arch Linuxでインストールできるようだ。無料。

紹介動画はYoutubeにあります。まずは見るべし。

[//www.youtube.com/embed/bvROuipepmg?rel=0]

Ubuntuにインストールする

以下の3行だサクッと導入できた!!

sudo add-apt-repository ppa:finalterm/daily
sudo apt-get update
sudo apt-get install finalterm

ちなみに、CentOSに入れようとしたらGTK3がなくて2時間頑張ってもインストールできなかったことを、ここに未練がましく告白する。

試してみる。

FinaltermはGUIアプリケーションなので、finaltermで検索して起動するだけ。

デフォルトでは黒のグラス。クール!!(・∀・)

lsを押すと、リンクっぽい線がかかれた表示が。これをクリックすると、クリックしたディレクトリに対する操作がボップアップされる。ファイラみたいだ。

コマンドを打ち込もうとすると、ポップアップでコマンド履歴が出てくる。

他にも、Ctrl + (なにか)でコマンド実行できたり、いろテーマの変更ができたり。

いろいろ機能がありそうだけれども、それはおいおい調査。

使用感

デフォルトのターミナルに比べて、ほんのすこし速度がもっさりしている気がするが形容範囲。

コマンド補間やグラフィックな選択は、そこまでスンゲェΣ(゚∀゚ノ)ノとは思わなかった。zshみたいには、なれないぞ!そのうち、ウルトラタームとか、スーパータームとか、いろいろな亜種が増えてきそう。

見た目が綺麗なのがよいね。それだけでも、ターミナル乗り換えていいかも。

10 Jul 2013, 13:15

TopCorder SRM 584 div2 250

久しぶりのTopCoder参加。そろそろ本気だして、アルゴリズムの勉強したい今日このごろ。

しかし、今日もTopCoder出来なさ過ぎて、ついに日本で下から5番目まで下がったので死にたい今日このごろ。

div2 250 TopFox

彼女の Family Name は FamilyName, given nameは givenName.

hundle nameを 以下のルールに従って決めようと思う。

  • s != null の Family name prefix
  • t != null の Family name prefix

handle name は s と tの組み合わせで選ぶ。FamilyNameとgivenNameが与えられるので、hundles の可能な組み合わせの数を求めよ。

解き方

きれいな解法を考えていたけれども、だんだん時間なくなってきて焦ったので、結局全探索する。連想配列のサイズを求めれば、もっとシンプルにできたかな。

07 Jul 2013, 13:56

レガシーコードと働く意味について

今、仕事はとっても憂鬱だ。

先週は精神的に参ってしまった。精神状態は乱れて、危うく破綻するところだった。

今週は、一週間会社に通えるか、不安だ。。。。

レガシーコードと戦う現実が辛い

不安の原因は、レガシーコードにある。

うんざりするほどの泥沼ソースコードに手を入れないといけない。

もちろん、テストなんてない。

先週は、『レガシーコード改善ガイド』ばかりを読んでいた。

レガシーコードと戦うための網羅的な兵法指南書

この本には、レガシーコードをどうやって改善していくかの方法が書かれている。

3部構成になっている。

はじめに、基本的なリファクタリングのテクニック、原則や言葉の定義が解説される。

検出と分離、接合モデルなどなど、いままでなんとなく知っていたことを体系立てて解説してあり、頭の整理になる。

次に、状況に応じたテクニックが解説されて、最後に小さなTipsが紹介される。

450ページもある分厚い本で、テクニックが網羅的に解説してあり、コレ一冊でどんな状況にも対応できそうだ。

時間さえあれば・・・・(´・ω・`)

精神安定剤としてのレガシーコード改善ガイド

しかし、この本が自分にとってかけがえのない存在に感じたのは、今の仕事に意味を与えるような力強い言葉が綴られているからだ。

まえがきだけよんでもよい。なんのために仕事をするのか考えさせられる。

『もうウンザリです。なにも改善できません』という章を読んだ時、思わず涙が出てきた。

個人的には、もううんざりだった現実に、意味を見出してもう少しだけ頑張ってみようと元気をもらった。

なぜ生きるかを知っている者は、どのように生きることにも耐える

・・・ニーチェ

今日は、そろそろ寝よう。

今、仕事はとっても憂鬱だ。

先週は精神的に参ってしまった。精神状態は乱れて、危うく破綻するところだった。

今週は、一週間会社に通えるか、不安だ。。。。

レガシーコードと戦う現実が辛い

不安の原因は、レガシーコードにある。

うんざりするほどの泥沼ソースコードに手を入れないといけない。

もちろん、テストなんてないし、1万行近くまでつめ込まれたファイルがゴロゴロと転がってている。

これは、いろんな機能がひとつのファイルのファイルにあったほうが検索しやすいためらしい。EclipseでF3押せばいいのに。

ファイル分割をすると、怒られる。関数名を変更するだけで、めいいっぱいのイヤミを言われる。

先週は、『レガシーコード改善ガイド』ばかりを読んでいた。

レガシーコードと戦うための網羅的な兵法指南書

この本には、レガシーコードをどうやって改善していくかの方法が書かれている。

3部構成になっている。

はじめに、基本的なリファクタリングのテクニック、原則や言葉の定義が解説される。

検出と分離、接合モデルなどなど、いままでなんとなく知っていたことを体系立てて解説してあり、頭の整理になる。

次に、状況に応じたテクニックが解説されて、最後に小さなTipsが紹介される。

450ページもある分厚い本で、テクニックが網羅的に解説してあり、コレ一冊でどんな状況にも対応できそうだ。

時間さえあれば・・・・(´・ω・`)

精神安定剤としてのレガシーコード改善ガイド

しかし、この本が自分にとってかけがえのない存在に感じたのは、今の仕事に意味を与えるような力強い言葉が綴られているからだ。

まえがきだけよんでもよい。なんのために仕事をするのか考えさせられる。

『もうウンザリです。なにも改善できません』という章を読んだ時、思わず涙が出てきた。

個人的には、もううんざりだった現実に、意味を見出してもう少しだけ頑張ってみようと元気をもらった。

なぜ生きるかを知っている者は、どのように生きることにも耐える

・・・ニーチェ

今日は、そろそろ寝よう。

07 Jul 2013, 08:20

WordPressのトップページで新着記事をメチャガチャクールに表示する方法

今日はサイトのトップページをメチャガチャクールな男前にカスタマイズしてみました。今日も淡々と作業メモを残します。

改築前に、自分のイメージではこんな風にしたいという図を下に書きます。

では、改造スタート。(^o^)/

Thumbnail for Excerptsを利用する

まずは画像のカスタマイズ。新着記事には、大きいアイキャッチ画像を表示させたい。Thumbnail for Excerptsという便利なプラグインがある。

このプラグインを利用すると、記事の先頭にある画像をアイキャッチ画像と自動で認識できる。

he_expert()関数で、記事抜粋を表示すると、アイキャッチもいっしょに表示してくれる。

しかも、大きさや位置、さらにはアイキャッチ画像が見つからなかった場合のデフォルト画像も指定可能だ。

WP Multibyte Patch

本文抜粋記事を表示する関数、the_excerpt()は、デフォルトで110文字を表示する。この文字数を増やしたい。

WP Multibyte Patchを利用する。これはWordPressにデフォルトでついているプラグインなので、有効化する。

wpmp-config-sample-ja.phpというファイルを編集することで、文字数が変更できる。ファイルの場所は以下。

(WordPresインストールフォルダ)/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/wpmp-config-sample-ja.php

このwpmp-config-sample-ja.phpの内容をコピーして、wpmp-config.phpという新規作成したファイルに貼り付ける。

$wpmp_conf[‘excerpt_mblength’] = 110となっている場所を見つけて、110という数字を表示したい文字数に変更すればOk.

/**
 * 投稿抜粋の最大文字数
 *
 * この設定は the_excerpt() とその関連の抜粋系関数に適用されます。
 * この設定は $wpmp_conf['patch_wp_trim_excerpt'] が false の場合は無効となります。
 */
$wpmp_conf['excerpt_mblength'] = 500;

あとは、新規記事作成時に、抜粋欄にもしっかり文章を書けばOk.

アイコンの作成

続きを読むアイコンを自作しました。Windowsのペイントを使いました。これは説明略。

<p class="link-next"><a href="<archives/hp the_permalink() ?>">
<img src="<archives/hp bloginfo('template_url'); ?>/images/icon/futurismo_next.png" alt="続きを読む" />
</a></p>

カテゴリのカスタマイズ

カテゴリをスタイルシートを利用して、色をつけたりしました。

#main-contents .post-cat a{
    margin-bottom: 0;
    background-color: #FFA500;
    color: #ffffff;
    text-decoration: none;
    overflow: hidden;
    width: 6em;
    height: 1.5em;
    padding: 0.1em 0.3em 0;
    border-bottom: none;
    font-size: 0.858em;
    text-align: center;
    border-radius: 3px;
    -webkit-border-radius: 3px;
    -moz-border-radius: 3px;
}

タグのカスタマイズ

タグもカスタマイズします。そもそも、タグがヒョウジサれていなかったので、表示。the_tags() で記事のタグが取得できる。

<archives/hp if (the_tags() != ""): ?> [<span class="post-tag"><archives/hp the_tags(', ') ?></span>] <archives/hp endif; ?></p>

これも、カテコリと同様に、CSSでデコレートする。

まとめ。

とりあえず、こんなところで!まだまだ、もさっとしている。男前にはなれなかったお(´・ω・`)

<archives/hp while (have_posts()) : the_post(); ?>

<div class="post">
<h2 class="post-title"><a href="<archives/hp the_permalink() ?>" title="<archives/hp the_title_attribute(); ?>"><archives/hp the_title(); ?></a></h2>
<p class="post-meta">
    公開日:<archives/hp the_time('Y年n月j日') ;?>  
    <archives/hp if ( function_exists ( 'wpp_get_views' ) ) { echo '<span class="wpp-views">' . wpp_get_views ( get_the_ID() ) . '</span> views'; } ?>
    <archives/hp if (get_the_category() != ""): ?> カテゴリ: <span class="post-cat"><archives/hp the_category(', ') ?></span> <archives/hp endif; ?>
    <archives/hp if (get_the_tags() != ""): ?> タグ: <span class="post-tag"><archives/hp the_tags(' ') ?></span> <archives/hp endif; ?>
</p>
<div class="contents clearfix">

    <div class="article">

    <!--本文抜粋-->
    <archives/hp the_excerpt(); ?>     

    <p class="link-next"><a href="<archives/hp the_permalink() ?>"><img src="<archives/hp bloginfo('template_url'); ?>/images/icon/futurismo_next.png" 
     alt="続きを読む" /></a></p>
    <!--/本文抜粋-->

    </div>
    <!--/article-->

</div>

</div>
<!--/post-->

<archives/hp endwhile;

06 Jul 2013, 23:17

Sublime Text3をWindowsに入れてみた!初めての導入と簡単なカスタマイズまとめ

 

最近なにかと話題のSublime text(サブライムテキスト)。 Sublime text3 パプリックベータ版が最近でたのを機に、試してみました。

[toc]

Sublime textって、なに?

エディタです。 メモ帳やワードパッド、Emacs、vim、サクラエディタや秀丸エディタの仲間。 以下のような特徴があるようだ。

  • Webデザイナに人気のエディタ。
  • 見た目はブラッククール
  • 豊富なプラグイン
  • 無料で使える
  • マルチプラットフォーム(Linux,windows,Mac…)

Sublime text3のインストール

以下から。

Package Controlのインストール

Package Controlを利用すると、Sublimetextにプラグインを入れることができる。

ST3用のPackageControlは開発中らしく、githubから入手する。Cygwinを利用。

cd "C:\Users\tsu-nera\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages"
git clone https://github.com/wbond/sublime_package_control.git "Package Control"
cd "Package Control"
git checkout python3

注意 : Packagesは Program Files配下ではない。(C:\Program Files\Sublime Text 3)AppData配下。 (追記 2013/10/16) インストールのためのスクリプトが対応したようだ。詳しくは、取得先のURL参照

Google日本語入力対応

Google日本語入力をしようとすると、ウィンドウの外に変換候補がでる。インライン入力するためには、プラグインを導入する。

Package Controlからインストールする。

  • Ctrl+Shift+P → 「Package Control:Install Package」 → 「IME Suport」

これで、けっこうつかいやすくなった。

フォントの変更

Rictyが最近のお気に入りなので、変更します。 Preferences -> Setting(User)から設定画面開く。”font_face”の項目を追記。

"font_face": "Ricty",
"font_size": 10,

Emacsキーバインド対応

とりあえず、AuthHotkeyで代用。

日本語対応

わからなかった。

文字コード対応

Sublime TextはUTF-8が文字コードなので、shift-jisのファイルを開くと文字化けする。windows環境ではshift-jisが多いので、文字コードを変換するためのプラグインを入れる。

このプラグインを入れることで、Shift_JISのファイルを開くときはUTF-8に変換し、保存するときにShift_JISに戻すことができる。 インストールは Package Controlから ConvertToUTF8で検索。

画面分割

ショートカットでOK

  • 縦分割 Alt + Shift + 1,2,3,4….
  • 横分割 Alt + Shift + 8,9
  • フォーカスするウィンドウの変更 Alt + 1,2,3,4..
  • ウィンドウの別領域への移動 Ctrl + Shift + 1,2,3,4..
  • カーソルの別領域への移動 Ctrl + 1,2,3,4…

SimpleClone

ウィンドウ操作をもっと効率よくするプラグイン

  • Ctrl + Shift + 右 右側に今フォーカスしているファイルのコピー作成
  • Ctrl + Shift + 下 下に今フォーカスしているファイルのコピー作成

Markdownエディタとして利用する

MarkDown Previewを利用する。

インストールは、githubから手動インストール。

cd "C:\Users\tsu-nera\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages"
git clone https://github.com/revolunet/sublimetext-markdown-preview.git "MarkDown preview"
cd "MarkDown preview"
git checkout ST3

キーバインドからブラウザプレピューするために、キーバインドを設定する。

  • Preferences -> Key Binding-Users から以下を追記 { “keys”: [“alt+m”], “command”: “markdown_preview”, “args”: {“target”: “browser”} },

これで、Alt + mからプラウザプレビューできる。

まとめ

外見がクールなのがメチャクチャ気に入った!! 秀丸やサクラエディタから乗り換えてしまおう。 もっと知りたい人は、ドットインストールが便利。

参考

06 Jul 2013, 13:47

GoogleCLを利用してWindowsのデスクトップからドラッグ&ドロップでpicasaに画像投稿するバッチスクリプト

ブログの画像はPicasaで管理しているので、コマンドラインからサクッと画像をアップロードできないかなと調べていたらいいものを発見した。

GoogleCL

[toc]

環境

  • Windows 7
  • Python 2.7.3

GoogleCLとは

GoogleCLとは、コマンドラインからGoogleのサービスを利用するためのツール。

インストール

以下の3つが必要。

  • python 2.6
  • gdata-python-client(Google Data APIs Python Client Library)
  • googelcl(Command line tools for the Google Data APIs)

pythonのインストールは省略。

gdata python Clientのインストール

サイトから最新版をダウンロードしてきます。

解凍してインストールする。

 $ tar zvxf gdata-2.0.18.tar.gz
 $ cd gdata-2.0.18
 $ python setup.py install

googleclのインストール

サイトから最新版をダウンロードしてきます。

解凍してインストールする。

$ tar zvxf googlecl-0.9.13.tar.gz
$ cd googlecl-0.9.13
$ python setup.py install

とりあえず使ってみる

使い方はここに書いてある。

https://code.google.com/p/googlecl/wiki/Manual

サンプルで、google Calenderを利用してみる。コマンドプロンプトから

>python "C:\Python26\Scripts\google" calendar add "Lunch with Jim at noon tomorrow"

エラーした。無念。。。

Traceback (most recent call last):
  File "C:\Python26\Scripts\google", line 5, in <module>
    pkg_resources.run_script('googlecl==0.9.13', 'google')
  File "C:\Python26\lib\site-packages\setuptools-0.6c11-py2.6.egg\pkg_resources.py", line 489, in run_script
  File "C:\Python26\lib\site-packages\setuptools-0.6c11-py2.6.egg\pkg_resources.py", line 1207, in run_script
  File "c:\python26\lib\site-packages\googlecl-0.9.13-py2.6.egg\EGG-INFO\scripts\google", line 849, in <module>
    main()
  File "c:\python26\lib\site-packages\googlecl-0.9.13-py2.6.egg\EGG-INFO\scripts\google", line 835, in main
    run_once(options, args)
  File "c:\python26\lib\site-packages\googlecl-0.9.13-py2.6.egg\EGG-INFO\scripts\google", line 588, in run_once
    setattr(options, attr_name, safe_decode(attr, googlecl.TERMINAL_ENCODING))
  File "C:\Python26\lib\site-packages\googlecl-0.9.13-py2.6.egg\googlecl\__init__.py", line 261, in safe_decode
    return string.decode(current_encoding, errors)
LookupError: unknown encoding: cp65001

コマンドプロンプトのエンコードをUTF-8からShift-JISにしてみる。

chcp 932

これでうまくいく。

初回時、ブラウザが立ち上がり認証画面がでる。認証して、コマンドプロンプトに戻ってEnter.

Googleカレンダーで見てみると・・・。

おお!

Google Picasa に写真をアップロード

目的のGoogle Picasa に写真をアップロードする。 アップロードするためのコマンドは、”google picasa post”

# Futurismo アルバムに SnapCrab_NoName_2013-7-6_20-0-17_No-00.pngファイルをアップロード
 python "C:\Python26\Scripts\google" picasa post Futurismo SnapCrab_NoName_2013-7-6_20-0-17_No-00.png

やったー!成功だー  \(^o^)/

 batにまとめる

バッチスクリプトにすれば、もっとラクチンになるはず。ディレクトリ配下の画像をドラック&ドロップで送信。

@echo off
chcp 932
python "C:\Python26\Scripts\google" picasa post Futurismo "%*"

投稿したURLを取得するには、以下。

python "C:\Python26\Scripts\google" picasa list --fields=url-direct --query "SnapCrab_NoName_2013-7-6_20-0-17_No-00.png"

これを組み合わせて、投稿した画像をブログ用URLに変換する。

@echo off

chcp 932
set file=%*

rem Picasaに投稿
python "C:\Python26\Scripts\google" picasa post Futurismo "%file%"

rem URL取得
for /f "usebackq tokens=*" %%a in (`python "C:\Python26\Scripts\google" picasa list --fields=url-direct --query "%file:C:\Users\TSUNEMICHI\Desktop\=%"`) do @set x=%%a

rem 変換
echo "<img src="%x%" />"

pause

追記: 画像を投稿してから、しばらく時間が立たないと、URLの取得ができないようだ。正確な時間はまだわからない。

参考

30 Jun 2013, 13:04

サイトデザインを変更しました!WordPress用テンプレート賢威6.0カスタマイズメモ

オシャレしたいお年ごろなので、今日は賢威6.0というテンプレートを使ってブログをカスタマイズしました。

作業メモをつらつらと綴ります。

[toc]

全体

WordPress 賢威の設定

WordPressの管理画面のツールバー ->賢威の設定 から基本的な設定を行う。

  • カラムは2カラムにする。
  • レスポンシブWebデザインを有効にする。これで、iPadやiPhoneで閲覧したとき、1カラムになる。WP touchは無効にしておく。
  • メタキーワード/メタスクリプションを無効にする。。All in one SEO packを利用しているので。
  • グローバルメニューの選択を設定。自分が作成したメニューをトップページに表示。

ソーシャルボタン非表示

ソーシャルボタンは、WordPress Pluginの Social Bookmark lightを利用するので、賢威のは削除。

social-button.phpからソーシャルブックマーク表示用の部分をコメントアウト。

<!--
<ul class="sb m20-b">
<li class="sb-tweet"></li>
<li class="sb-hatebu"></li>
<li class="sb-gplus"></li>
<li class="sb-fb-like"></li>
</ul>
-->

スクロールしてもついてくるソーシャルボタンを設置

スクロールしてもついてくるソーシャルボタンは、ウィジェットのテキストに、以下を入力すればよい。

<div style=”position: fixed; bottom: 5px; left: 3px;”>
ここに任意のタグを入れる
</div>

設置位置は、bottom/top または、left/rightで調節する。pxの他、%でも位置していできる。

フッターはデフォルトだと、わけわからない会社情報が表示されるので、カット。footer.phpを修正。

<!–/アドレスエリア–> で囲まれている部分をコメントアウト。代わりに、カテゴリとアーカイブを表示する。これはイマイチだな。あとで変更予定。

<div class="area01">
<h2>アーカイブ</h2>
<div class="footer-menu">
     <ul>
     <archives/hp wp_get_archives('show_post_count=yes'); ?>
     </ul>
</div>
</div>

<div class="area02">
<h2>カテゴリ</h2>
<div class="footer-menu">
     <ul>
     <archives/hp echo str_replace('<a','<a rel="nofollow"',wp_list_categories('hierarchical=0&title_li=&show_count=1&echo=0')); ?>
     </ul>
</div>
</div>

記事(single.php)

zenback設置・GoogleAdsense設置

single.phpを編集して、  <archives/hp the_content(); ?>の下あたりに設置する。

公開日、最終更新日の表示

それぞれ、wordpressでは以下の関数が用意されている。

  • 公開日取得 :the_time()

  • 最終更新更新日: get_lastpostmodified()

こんな感じで利用する。

<p>公開日:<archives/hp the_time('Y年n月j日') ;?></br>
最終更新日:<archives/hp echo mysql2date('Y年m月d日', get_lastpostmodified(), false); ?></p>

PV数の表示

PV数を表示するためには、「WordPress Popular Posts」 Pluginを利用する。

プラグイン有効化開始から計測される。viewを表示するためには、以下のコードを任意の場所に貼り付ける。

<archives/hp if ( function_exists ( 'wpp_get_views' ) ) { echo '<span class="wpp-views">' . wpp_get_views ( get_the_ID() ) . '</span> views'; } ?>

参考:

WordPress:全記事にPV数を表示する方法メモ | 情報科学屋さんを目指す人のメモ

トップページ(index.php)

最新情報のサムネイル非表示

index.phpの以下の部分を変更

変更前:
<archives/hp newposts_keni(5,1,1,"year"); ?>
変更後:
<archives/hp newposts_keni(5,1,0,"year"); ?>

最新情報のコメントのあたりにある。

<!--最新情報-->
<h2><archives/hp _e('Latest Info','keni') ;?></h2>
<div class="contents">
<dl class="news">
<archives/hp newposts_keni(5,1,0,"year"); ?>
</dl>

スタイルシート(*.css)

githubっぽくする

表示をgithubのReadmeっぽくします。最近は MarkdonwPadの markdownpad-github.cssを利用して記事の下書きを作成しているので、ブログの方もこのスタイルシートに合わせます。

以下からスタイルシート取得。

横幅を可変にする

このブログでは、ソースコードを貼り付けることが多いので、横幅がdefault 950pxだと小さい。なので、これを1200pxまで拡張して広々と使いたかった。

横幅は、賢威テンプレートメーカーからテンプレートをダウンロードする際に設定できる。でも、このデフォルト設定だと、ブラウザの横幅を狭めた時に動的にサイズが小さくなってくれなかった。(´・ω・`)

レイアウトは、layout.cssで定義されている。min-widthでpxを指定するのではなく、%で指定することにした。余白を考慮して、全体の幅をwidth 100%; コンテンツを width 90%;とする。

/*--------------------------------------------------------
2カラムレイアウト
--------------------------------------------------------*/

.col2 #container,
.col2 #top,
.col2 #header,
.col2 #global-nav,
.col2 #main,
.col2 #main-image,
.col2 #footer,
.col2 .copyright,
.col2r #container,
.col2r #top,
.col2r #header,
.col2r #global-nav,
.col2r #main,
.col2r #main-image,
.col2r #footer,
.col2r .copyright{
    width: 100%;
/*
    min-width: 1200px;
*/
}

.col2 #top-in,
.col2 #header-in,
.col2 #global-nav-in,
.col2 #main-in,
.col2 #main-image-in,
.col2 #footer-in,
.col2 .copyright p,
.col2r #top-in,
.col2r #header-in,
.col2r #global-nav-in,
.col2r #main-in,
.col2r #main-image-in,
.col2r #footer-in,
.col2r .copyright p{
    width: 90%;
/*
    width: 1200px;
*/
    margin: auto;
}

今日は、こんなところで。

27 Jun 2013, 13:45

Eclipse年次バージョンアップ時の移行方法について調べた

Eclipse Keplerもリリースもリリースされたことなので、Junoから移行しようと思います。 

Eclipseで異なるバージョンに移行するさいの手順についてメモします。Eclipseは年次アップデートがあるので、一年単位で必要になるはず。

workspaceの移行

workspaceの移行は簡単。Eclipse起動時に、workspaceを選択すればよい。workspaceの中に.metadataというメタデータがあり、ここにプロジェクト固有の設定か保存されてる。

プラグインの移行

プラグインはネットからダウンロードし直す。Eclipseからダウンロードしたプラグインは移行が簡単。

ツールバーから

  • ファイル -> インポート
    • インストール -> 既存イインストールから

を選択。

次に、元のアプリケーションのインストールで旧Eclipseのルートディレクトリを選択。

すると、旧Eclipseにインストールしていたプラグインがズラズラと並ぶ。あとは,インストールするだけ。

ただ、この方法だと手動でインストールしたプラグインは移行できない。手動プラグインは再度手動インストールする。

eclipseには、 plugin と dropinディレクトリがある。手動プラグインをインストールする場合は、dropinディレクトリの方に入れて、自動インストールプラグインとは区別する。

設定の移行

  • 旧Eclipseのツールバーから ファイル -> エクスポート -> 設定 -> 一般 -> 設定 でエクスポート。

  • 新Eclipseのツールバーから ファイル -> インポート -> 設定 -> 一般 -> 設定 でインスポート。

これで、フォーマッタの設定やら、キーバインドやらを移行できる。

eclipse.iniの移行

eclipse起動ファイルに独自の設定をしている場合は、これも新Eclipseにコピーする。

26 Jun 2013, 23:35

Eclipse 4.3 Kepler(ケプラー)がリリース

Eclipseの最新版 Kepler(ケプラー)がリリースされました。

SnapCrab_NoName_2013-6-27_8-20-21_No-00

Marge Doc プロジェクトも早速対応しているようです。日本語版のダウンロードは Pleades All in One ダウンロードが便利。

Pleiades – Eclipse プラグイン日本語化プラグイン | MergeDoc Project

起動画面。緑色で、気持ち悪くなりました。

SnapCrab_NoName_2013-6-27_8-22-22_No-00

起動完了の画面。4.2 Junoと同じですね。

SnapCrab_CC   - testtestssampleTestcpp - Eclipse_2013-6-27_8-23-48_No-00

新機能は、以下のサイトが詳しいです。CDT観点だと、パフォーマンスが向上したくらいか?あとでもうちょっと調べてみる。

追記:CDT8.2の新機能はここにまとまっている。

参考記事

23 Jun 2013, 13:54

美しさは細部のコーディングスタイルに宿る!Eclipseのコード・フォーマッタで自動整形する

if分やfor文でのカッコの場所について、自分のコードが場所によってバラバラだったので、そろえようとおもった。初めは手動で直していたけど、手動で見直すのは不可能なことに100ステップくらいで気づく。

自動でコードのフォーマットを修正するツールはないものかと探して見た所、Eclipseの機能でそのようなものがあったのでメモメモφ(..)

Eclipseでのコードフォーマット設定方法

ショートカットでいける。全選択して、 Ctrl + Shift + F。

これで、一気に統一されたフォーマットに自動整形される。グレイト。

独自フォーマットを設定する

ツールバーから以下を選択。

  • ウィンドウ -> 設定
  • C/C++ -> エディター -> コード・スタイル -> フォーマッタ

デフォルトでテンプレートが用意されているwikipediaが詳しい。

字下げスタイル – Wikipedia

  • K&R(カーニハン・リッチースタイル)
  • BSD(オールマンスタイル)

独自フォーマットは 新規を選択して、テンプレートを元に作成すればよい。Eclipseはグラフィカルに確認しながら設定できるところがよい。

独自フォーマットはエクスポートやインポートもできるので、コーディングスタイルをチーム内で共有できる。自分のチームはみんなEclipse使わないから意味ないけど。

ちなにみ、Eclipse JDTだと保管アクションでフォーマットを適応することができるけれども、CDTではできないようだ。残念。。

Format C/C++ code on save – Stack Overflow

Eclipse以外の方法

これは調べただけでためしていないけれども、以下のコードフォーマッタがオープンソースで使えそう。

参考