2026/05現在、DistroWatch 人気No.1 のLinuxディストロ、CachyOSをWindowsとデュアルブートしました。設定とかほぼAIまかせなので、技術的なことでなく日記です.
Windows WSL2環境にコンテキストウィンドウが怒りで満杯になりました
若い頃は普段遣いのArchLinuxと調子に乗りつつ定期的にローカルPCをぶっ壊していましたが、もうメンテンナスが面倒になり、Ubuntu->Windowsと火遊びをしないようになった. とくにWindows環境でWSL2が動くようになり、もうWindowsでいいかなと.
長年Linuxターミナル生活をしてきたので、ちょっとしたことでWindowsにイライラすることがおおかった. しかし、どうもこの数ヶ月のWindows Updateで、ファンが突然暴走したり、キー入力がおかしくなったり、とくに WSL2環境でのEmacsがとてもつかいづらくなり、わたしのコンテキストウィンドウが怒りで破裂したので、WindowsとのLinuxのデュアルブートにすることにした.
インストール後の設定はすべてAI任せの時代になりArchWiki読んでない!
ArchLinuxのインストールも昔に比べたらずいぶん簡単になりGUI操作でポチポチしたら完了だが、AI Agent自体となっては、さらにそれが簡単になった.
わたしがやったことは、
- 日本語入力設定+親指シフト(oyainput)
- Claude Code
もうあとはクロードに全部丸投げだ. なんと、今回のインストール後設定は、ArchWikiを読んでない!なんてこった、Duckduckgo検索の時代は終わりました. もうチャットで会話するだけです.
AgentにLinux PCを与えることでAIのちからを解放する
今回、再び普段のLinuxをつかってみようと思ったのは、AI Agentは Windowsよりも Linuxのほうがより自由になんでも操作可能になるのでは?と思ったから.
もちろん今までもWSL2上でかなり自由に操作させていたんだけど、ハードウェア周りを含む、全部をいろいろ設定してほしいんだ. もう人間がArchWikiを読みながらなくなく徹夜でPC復旧をする時代は終わりました.
過去1年でずいぶんITを取り巻く景色が変わってしまったが、やはりGUI操作はAgentは苦手だ. Linuxならばよりcliをベースにあらゆるものが設計されている. CUIのほうが自由度が高い.
いつになっても流行りのLinuxディストロインストールはワクワクする
今回、結局3日くらいかかってしまったものの、デュアルブートや最新のLinuxをインストールする作業はいつになっても楽しい.
ArchLinuxは昔はPCが立ち上がらなくなる手に汗握るヒヤヒヤ感もあったが、それはなくなった. 逆に、どんなに困ってもAIをつかって必ず勝利するという謎の余裕が生まれた.
このLinux弄りの楽しさは、数年後は数年後はどうなるだろうか?プログラミングの楽しさはもうAgent時代にはdeprecatedになってしまった. もしかしたら、ここ数年が最後であり、この先はボタンひとつと会話だけであっという間に終わるかもしれない. あっという間に終わるならば、道中に苦しむこともない. しかし一方で、やりたいことが簡単にできるので、カスタマイズの可能性は広がる. 答え合わせは数年後の日記です.