最近みつけた最強のライフハックが血糖値を上げないままMCTオイルを飲むこと. これは集中力を爆上げする.

今ままではコーヒーを毎日飲むカフェイン依存症だった. なぜカフェインが必要だったかというと、それを飲んだら集中できる気がしたから。しかし、カフェインの盲点は10分で集中力爆上がりするが、調子が良いのははじめの30分であり、90分後には集中力がクラッシュすること.

カフェイン依存症患者は、そこからさらにコーヒーを追加で投入してごまかしつづける. カフェインは疲労を感じにくくさせるだけだが、疲労そのものを取り除くことはない. 本来ちゃんと寝て睡眠圧が毎日取り除かれれば、コーヒーなしでもデフォルトでコーヒー飲んだ状態なのだ.

MCTオイル、その実態は中鎖脂肪酸. この素晴らしいところは、脳に直接エネルギーとして即活用されるところ. 直接脳内の燃料になる強制ケトーシス. 外因性ケトン体. 比喩的な表現だと、頭に風が吹いているような澄んだ感覚になる.

日常的な使い方としては、水筒にいれたバターコーヒーに混ぜるか、20mlの小さなケースにいれて持ち運ぶこと.

世の中には当たり前のようにコーヒーを飲むことが文化となってしまっているが、集中力とか生産性で考えるとMCTオイルではないだろうか?MCTオイルは確かに高価なのだが、それでも毎日缶コーヒーを買うよりも安いし、最近はスーパーでも購入可能だ.

依存性があるかというと、わたしはこれを飲むと頭に明晰になる体験に依存するきかもしれない. ただ、カフェインに依存するよりも健康的かもしれない.