実践テスト駆動開発(GOOS本)のサンプルを通す

    GOOS本(Growing Object-Oriented Software, Guided by Tests 実践テスト駆動開発)のサンプルコードを落としてきて、テストが通ることを確認する。

     

    前回の続き記事なので、Openfireの導入は済んでいることが前提。
    GOOS本の写経環境構築まとめ(Windows + Eclipse)

    環境

    • Windows 7 64bit
    • Java SE 1.7
    • Eclipse 4.2 Juno
    • openfire 3.2

    サンプルコードをダウンロードする

    サンプルコードはgithubに公開されているものを落としてくる。

    Javaの他にも、C#,Ruby,Scala,Groovyのサンプルコードがあるけど、試してない。

    WindowLickerのエラーを解消する

    テストを実行しようとすると、WinodwLickerでエラーがでる。

    java.lang.IllegalArgumentException: keyboard layout JP not available.
    (・・・以下エラーメッセージ省略)

    日本語用のキーボード設定がないらしい。

    (windowlickerのディレクトリ名)/src/core/main/com/objogate/wl/keyboard
    に『US』というファイルがあるので、これを日本語用に名前変更して、再度ビルド。

    $ (windowlickerのディレクトリ名)/src/core/main/com/objogate/wl/keyboard
    $ cp US JP

    作成されたWindowlickerのjarファイルをGOOSサンプルコードのライブラリと差し替える。
    (Goosのディレクトリ)/lib/develop配下の以下のファイルを差し替え

    • windowlicker-core-DEV.jar
    • windowlicker-swing-DEV.jar

    以下のページを参考にした。
    https://d.hatena.ne.jp/ToMmY/20111106/1320580066

    サンプルコードを実行する

    実行するためには、Openfireを立ち上げておく。(管理者権限で実行)

    Eclipseにgitプロジェクトとしてインポート。
    パッケージを選択して、[実行] > [JUnitテスト] を選択して、実行。