Windows 環境で Emacs で 自動スペルチェック(aspell, flyspell)

    Windows 環境で、Emacs で英文を書くとき、Word のようなスペルチェックをしたい。

    そんなときのための、Tips を紹介。ちょっと設定ではまったのて、メモ。

    環境

    • NTEmacs 25.1.1

    aspell をインストール

    aspell というツールをつかうと、スペルチェックが可能になる。 ダウンロードは以下から。

    ダウンロードしたファイルを開くとインストールがはじまるので、インストール。

    aspell の設定

    Emacs の設定ファイルに以下を書く。

    ;; aspell のインストールパス
    (add-to-list 'exec-path "C:/Program Files (x86)/Aspell/bin/")
    (require 'ispell)
    ;; スペルチェックに aspell を使う
    (setq ispell-program-name "aspell")
    ;; 日本語と英語の共存設定
    (eval-after-load "ispell"
      '(add-to-list 'ispell-skip-region-alist '("[^\000-\377]+")))

     ホームディレクトリに .aspell.conf というファイルを作成して、以下を記入。

    lang en_US

    そうしないと、以下のようなエラーがでる。

    Error: No word lists can be found for the language "ja_JP".

    flyspell-mode

    自動で英文チェックしてくれるパッケージ。M-x flyspell-mode で有効にする。

    または、以下のように自動で有効にしてもよい。

    (mapc
     (lambda (hook)
       (add-hook hook 'flyspell-mode))
     '(text-mode-hook
       org-mode-hook
       wl-draft-mode-hook
       twittering-edit-mode))

    参考