プログラミングで頭がピリピリする

    感動したとき、頭がピリピリする。

    なかなか動かなかったプログラムが動くとうれしさと同時に頭がピリピリする。

    分からないことがわかったとき、すっきり感に加えて頭がピリピリする。

    鳥肌が経つ、武者震いなんていわれたりもする。これは一体なんなのだろうか?

    脳内ではドーパミンが出ているらしい

    鳥肌の正体は、ドーパミンらしい。

    「音楽を聴いている最中の、感情の高まりのピーク時に」、 ドーパミンが脳の線条体の部分に流れ込んでいるのが突き止められた

    ドーパミンは体にどういう影響があるのだろうか?それは、

    • 快感や多幸感を得る
    • 意欲を作ったり感じたりする
    • 運動調節に関連する

    つまり、行動の動機付けの源であり、 うつな気分を取り除くことができるようだ。

    難しいことや新しいことに挑戦する

    プログラミングを通じてドーパミンを出すためには

    • 難しい問題を理解しようとする
    • 新しいことを理解しようとする

    などといったことが大事。

    難しいことや新しいことは、しり込みしてしまうことが多いけれども、 ドーパミンのために、臆することなく挑戦していくことが大事なんだと思った。