サーバ監視のお仕事にかわりました

    仕事がまた変わった.

    新しい仕事についてはや2ヶ月、以下のような記事を書いたりしてはりきってた.

    なにもやっていないうちに別の仕事になってしまった…

    なにもやらないという辛さ

    開発がスタートしていないうちに、チームに配属されたので、 正直やることがなにもなかった. コーヒーばかり飲んでいた気がした.

    忙しい辛さは知っていた。 しかし、ヒマ過ぎる辛さというのをはじめて知った. 忙しい辛さと暇な辛さは、暇な辛さの方が実は辛い.

    いや、一応やることはあったんだ. 開発に入る前の調査フェーズなので. しかし、調査というものは辛かった. 答えがないから.

    漠然と、調べ物をしていてもまったく分からなかったので、 毎日途方にくれていた.自分は、研究者にはなれないなと思った.

    派遣ギリ!

    そんな日々を過ごしつつ、開発が始まるはずだったのだが、 不幸にも、予定していた仕事がなくなってしまった.

    2ヶ月間開発が始まるのを待ち望んでいたのだが、これで自分はお役ご免.

    サーバ監視のお仕事

    新しい仕事が待っていた. 次の仕事は、サーバ監視のお仕事. 以下の製品のエンハンス.

    Zabbixというサーバ監視のOSSを改造する仕事で、言語はPythonだ. 機能がたくさんあるので、激務になりそうな匂いがプンプンするのだが..

    席の引越しをするときに、お世話になった上司にこんなことをいわれた.

    二ヶ月間開発できなかったストレスを存分に発散してくだいさい

    はい、そうします!