Windows コマンド net user / net localgroup で コマンドプロンプトからアカウント管理するメモ

    はじめに

    2015 年の初仕事は, Windows 2003 サーバの障害復旧から始まった.

    結局復旧できない (データロスト??) なので, 明日も頑張ります.

    ということで, 明日やることのメモ.

    今日は, Windows2003 サーバを再インストールしたので, 明日はユーザとグループを作成し直す. できれば, コマンドラインからやりたい.

    コマンド

    管理者権限で コマンドプロンプトを起動.

    ユーザ管理

    net user コマンドを利用する.

    ユーザー名 + パスワードを指定して アカウント作成

    net user <ユーザ名> /add
    
    net user tsune password /add

    アカウント確認

    net user tsune
    
    ユーザー名                           tsune
    フル ネーム                          西郷隆盛
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    国/ 地域番号                          000 (システム既定)
    アカウント有効                       Yes
    アカウントの期限                     無期限
    
    最終パスワード変更日時               2015/01/05 15:37:36
    パスワード有効期間                   2015/02/16 15:37:36
    パスワード次回変更可能日時           2015/01/05 15:37:36
    パスワードあり                       Yes
    ユーザーによるパスワード変更可能     Yes
    
    ログオン可能なワークステーション     すべて
    ログオン スクリプト
    ユーザー プロファイル
    ホーム ディレクトリ
    最終ログオン日時                     なし
    
    ログオン可能時間                     すべて
    
    所属しているローカル グループ        *HomeUsers
                                         *Users
    所属しているグローバル グループ      *なし
    コマンドは正常に終了しました.

    本名も追加

    net user tsune password /add /fullname:"西郷隆盛"

    グループ管理

    net localgroup コマンドを利用する.

    グループ新規作成

    net localgroup <グループ名> /add /comment:"<テキスト>"]
    
    net localgroup hoge /add /comment:"実験"

    グループにユーザを所属させる

    net localgroup <グループ名> <ユーザ名> /add
    
    net localgroup hoge tsune /add

    ユーザーは次回ログオン時にパスワード変更が必要のオブションを有効にする.

    これは, 初期パスワード設定後に, ユーザにパスワード変更を強制するための仕組み.

    Windows Vista, Windows Server 2008 以降では, 以下のオプションが利用できる.

    net user tsune passoword /add /logonpasswordchg:yes

    Windows Server 2003 では??

    WSH を利用すればできるぽい.

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