2014 年の過去記事振り返りと 2015 年の目標

    はじめに

    2014 年にかいた過去記事を振り返りつつ, 2015 年の目標をたててみる.

    2014 年の目標

    2014 年の主な目標は以下

    • オブジェクト指向に慣れ親しむ
    • デザインパターンを学ぶ
    • 関数型言語に触れる
    • MOOC をがんばる

    新年の記事.

    2014 年のまとめ

    Windows を捨てて Linux になった

    去年, Windows 環境と決別することを決意した. 今年は, 上期は Mint Linux, 下期は ArchLinux を自分のノート PC に導入した.

    と同時に, GUI 環境をすてて CUI 環境ですごすことにした.

    Eclipse を捨てて Emacs になった

    テキスト環境にすんでいると, 自然に Emacs を利用するようになった. そして, 気づけば, かなり Emacs の改造に熱がはいってしまった.

    C 言語を捨てて Rubist, Javaer になった. いろんな言語に触れた

    仕事では, Ruby, Java をつかうようになった.

    また, MOOC を利用することで, 多くのプログラミング言語をまなんだ.

    オブジェクト指向とデザインパターンをまなんだ

    とくにデザインパターンを今年は努力した.

    関数型言語にふれた

    また, 関数型言語の Oz, Scala, Haskell を学んだ.

    一番がんばったのは MOOC

    そしてなにより, 一番がんばったのは, MOOC だ.

    2015 年の目標

    旗があれば, そこにむけて進んでいける.2015 年のすすむ方向をきめる.

    2015 年は統計解析と関数型言語の学習に力をいれたい.

    統計解析

    統計学・データマイニング・機械学習・ビックデータ解析の知識に触れる.

    もうこの記事がかかれてから 5 年が過ぎた.

    今や本やさんにいくとデータサイエンティストやビッグデータという本でいっぱいだ.

    学習の手段は去年からの MOOC を考えている.

    Gakko とか, Coursera や edX に比べれば…と軽視していたけどこれやってみようかな.

    関数型言語

    2014 年で関数型の考え方になれたので, 2015 年はより知識を深めていきたい.

    できれば, Emacs Lisp のひとつやふたつは簡単にかけるようになりたい.