Emacs DDSKK で NICOLA 親指シフト入力をする

    はじめに

    私は親指シフターだ.

    Emacs の入力システムで SKK というものがある.

    いままで利用していなかったのだけれども, 今朝調べてみたら, 親指シフトに対応しているようだ.

    方法:

    どんなものだか, ちょっと利用してみることにした.

    SKK

    インストール

    インストールは el-get で実施した.

    一般的な方法は以下.

    設定

    (require 'skk-autoloads)
    (global-set-key "\C-x\C-j" 'skk-mode)
    (global-set-key "\C-xj" 'skk-auto-fill-mode)
    
    ;; 親指シフト
    (setq skk-use-kana-keyboard t)
    (setq skk-kanagaki-keyboard-type 'omelet-jis)

    使いかたは以下にある

    キーバインド

    以下に親指シフト専用のキーバインドがのっている.

    感想

    まず, SKK 自体に慣れていないので利用しにくい… Emacs のなかでは SKK を利用するのだが, Emacs の外側では ibus を利用するこ とになる. これがはたして効率がよい方法なのかどうかは疑問だ.

    以下の意見に同感.引用します.

    ローマ字入力の SKK は, 普通のローマ字入力「 kyouhasibuyani 」と体感上同じテンポで, 「 KyouHaSibuyaNi 」と入力できます.

    しかし, JIS かなや親指シフトの SKK は, 普通のかな入力「きょうはしぶやに」とは別の, 「□きょう□は□しぶや□に」というテンポにどうしてもなってしまう. 体感するテンポが明らかに違ってしまうんですよ.

    「これは常用できない……」と試したとき思いました

    しかしここで諦めるのもなんだかくやしいので, もう少し試してみてから, 諦めることにする.