マルチパラダイム言語Ozの開発環境MozartをインストールしてHelloWorldするまで

    edXでコンピュータプログラミングのパラダイムについての学習を始めた。

    [//www.youtube.com/embed/D1q2dCNGDOE]

    学習のための言語として、コースではOzというマルチパラダイムな言語を利用する。

    この記事では、Ozとその開発環境であるMozartの導入をメモする。

    インストール

    事前準備

    まずは、以下をインストール

    • tk-dev
    • emacs
    sudo apt-get install tk-dev
    >sudo apt-get install emacs
    

    Mozart2をインストール

    以下からバイナリを落とす。

    githubに開発版もあるのでlinkをはっておく。

    解凍して、適当なところに配置。その後binディレクトリにパスを通す。ここでは、.zshenvに以下を追記

    export PATH=/opt/mozart/bin:$PATH
    

    端末から$oz と起動してemacsが起動すればOK. $oz -nwで端末から開ける。

    Hello World

    おきまりのHello Worldはこんな感じ。

    {Browse 'Hello World'}
    

    この行を選択して、M-x oz-feed-regionを実行すると、ブラウザが立ち上がり、Hello Worldが表示される。

    oz-mode

    Emacs環境のカスタマイズ。以下のようなショートカットが使えるらしいが、自分の環境ではうごかない。

    C-. C-lFeed current line現在行をフィードする
    C-. C-rFeed selected region選択範囲をフィードする
    C-. C-bFeed whole buffer全バッファをフィードする

    ということで、別のショートカットを割り当てた。

    (add-hook 'oz-mode-hook
      (lambda () 
        (define-key oz-mode-map "\C-c\C-b" 'oz-feed-buffer)
        (define-key oz-mode-map "\C-c\C-l" 'oz-feed-line))
        (define-key oz-mode-map "\C-c\C-r" 'oz-feed-region)))
    

    すべてのショートカットは以下。

    環境変数OZEMACSに利用するemacsが設定できるらしい。 しかし、emacsclientは設定できなかった。

    ドキュメント

    日本語の情報がすくないけど、以下のベージが参考になる。

    参考書はこれしか知らない。

     

    海外のページが詳しい。