Rubyistになった日

    仕事で新しいプロジェクトに加わることになった。

    そのプロジェクトでの開発言語は、なんとRubyだ!

    今まで、気が向いたらRubyをいじったりしていたが、ついに仕事でもRubyが使えるのだ。素直に、とてもうれしい。

    開発期間は2ヶ月だが、これから2ヶ月間、本気出す。つまりは、

    Rubyistになるのだ!

    Rubyは楽しい

    11月から、軽いうつ病だった。このエントリを書いたあたりから、ちょっと精神が病んでた。

    仕事もやりがいがなく、途方にくれていた。プログラマとはなにか、どうすればプログラマになれるのだと日々悶々してた。

    そんななか、Youtubeでこんな動画を見つけた。

    [//www.youtube.com/embed/ZhaqvSpe2X4]

    • キレイなコード、オブジェクト指向、テスタビリティはRubyにおいて正統である。
    • Rubyは楽しい。
    • Rubyを使えばいい仕事ができる。

    とても感動した。

    この動画をみて、Rubyがより好きになった。たのしいRubyも読み直した。閲覧数が少ないけど、この動画はもっと評価されるべき。

    Rubyをいじっているうちに、だんだん元気になってきた。 Rubyだけが回復の要因ではないが(9割は抗うつ剤のおかげだが)、Rubyとともに元気になったという思い込みもあって、Rubyが今では大好きだ

    そんななか、まさかのRubyの仕事だ。ほんとうに、うれしい。Rubyは楽しい。Rubyをつかえば自分は元気になる、そう信じている。