Railsエンジニアとしてのキャリア初日の日記

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フリーランスの Rails エンジニアとしての初日を終えた日記です。

朝の風景

まずは、朝の風景から。

リモートワークなので、ゆっくりできるかと思いましたが、そんなことはありませんでした。

  • 妄想: コーヒーを飲みながら優雅に GitHub の Issues を眺めてまったり過ごす。
  • 現実:食パンかじりながら、ガンガン飛んでくる slack 通知に対応してパジャマのまま戦闘開始

リモートワークということは、朝起きて 5 分で仕事に着手できます。

そしてオンサイトへ出社

午後はオフィスにでかけました。

そして、リモートよりかはオンサイトのほうが圧倒的に質問がしやすく、 また過ごしやすいことに気づいてしまいました。

コミュニケーション大事。 Slack や GitHub の文字でのやりとりもいいですが、直接話したほうが圧倒的に効率がいいです。

リモートワークの幻想は初日にしてガラッと変わったのでした。

実感する実力のなさ

面談で、お世話になる会社の方たちがポロッと漏らしていたことがあります。

スクールを卒業した程度では、実務ではまだ使い物にならない

初日にして、その意味を知るのでした。

今日出社してやったことは、リーダーが切り出した issue を次々と片付けることでした。

issue は見積もりではどれもそんなに時間がかからないとされていたのですが、 はじめてみるプロジェクトなので、まずどこにどういう修正をしてどういう影響があるのかを読み解かないといけません。

そして、そこに修正を入れて、テストを書いて・・・つら・・・わからないし、全然おわらない。

スクールでは、新規開発でモデルもシンプルなものしかやりませんが、 現場は既存のコードに影響範囲を考えながら修正を加えていくことが多いです。

なので、まずはコードを読む力と質問する力がとても大事になります。

結局私は、2時間程度で終わる はずの issue に 8 時間まるまるかけてしまいました。 しかも、リーダーにたくさん質問しながら。しかし、修正箇所は、雀の涙ほどの小さな step 数。

実力のなさを実感しました。

Rails の基礎をまだ完全に理解していなくて、初歩的な質問も結構してしまい、 まだまだいくらでも勉強しないといけないと思いました。

今日のような調子では、スクール出たての使えない人材で、契約を切られてしまいます。

決意表明

まずは、一ヶ月をなんとしても乗り切らないといけません。

  • 人生かけてプロジェクトにフルコミットします!
  • 自由な時間も勉強にフルコミットします!