08 Dec 2016, 12:06

[未解決] 賢威7で SyntaxHighlighter Evolved が動かなくなった

賢威7で SyntaxHighlighter Evolved が動かなくなった。

この前まで動作していた気がしたのだが、気のせいか?

暫定対処

取り合えず、問い合わせフォームに質問を投げた。解答待ち。

 それまでは、以下で暫定対処中。base.css に以下を追記。

pre{
        border:1px solid black;  /* 黒枠線 */
        background-color: #ccc;  /* 背景を灰色 */
        padding : 0px 10px;      /* 余白 */        
}

これで、<pre> ~ </pre> で囲まれたソースの背景が灰色になって、見栄えがよくなった。

なんとかならないものか?解決できたら更新します。

追記

質問の回答きた。

お問い合わせいただいた件ですが、プラグインの動作については大変申し訳ございませんがサポートの対象外となります。 参考 URL のお返事の際は、css が衝突していたことが原因でしたが、今回の場合はサイトを確認したところ css が原因ではないように思われます。 お手数ではございますが、プラグイン開発者様にお問い合わせいただいてご対応いただくか、異なるプラグインで代替してご対応いただければと思います。

そんなあ。。。。(´・ω・`)

07 Dec 2016, 09:22

ウォートン・スクールの本当の成功の授業を読んだ

ウォートン・スクールの本当の成功の授業 - リチャード・シェル を読んだ。

本の内容

本書は、二部構成になっている。それぞれの部で、以下の質問の答えを自分で導く。

  • 成功とはなにか?
  • どうやって成功するか?

目次

各概念を説明するためのエピソードが多い印象を受けた。結論を知りたければ,各章の要点は、ほんの末尾にまとめられているので、そこを読むのがよい。また、Amazon の紹介文も大変参考になる。ここでは、概要は省略。

はじめに 自分の道を見つける「2つの大きな質問」
第I部 第1の大きな質問「成功とは何か?」
第1章 成功とは「自分らしい人生」を選ぶこと
第2章 成功とは「幸せ」になること 
第3章 成功とは「地位・名声・富」を得ること
第4章 成功とは「やりがいのある仕事」
第 II 部 第2の大きな質問「どうやって成功するか?」
第5章 素質──「うまくできること」を見極める
第6章 モチベーション──自分に火をつける
第7章 自信──リスクを恐れず前に進む
第8章 集中──情熱・想像力・直感・理性を集中させる
第9章 信頼性と対話──人を動かす
おわりに それぞれの道へ

感想

成功するとはなんなのか、それは自分できめなければいけない。これは衝撃を受けるとともに、もっともだと思った。自分の抱く成功というものが、マスメディアによって植え付けられたものだと気づいた。

大学生のとき、人生の意味について悩んでいた。色んな本を読み、色々な考え方に触れたものの、しっくり来るものはなかった。そんなとき、カウンセラーは言った。「人生の意味は自分で決めなければいけません。人が決めたものは信じられないでしょう」そのとおりだ。自分で決める、これが大事なことなんだ。成功に関しても、富や名誉ではなく、自分自身で決めた成功を全うすることが大事なのだ。

現在会社を休職していて、将来が全く見えない不安な日々が続いていたので、成功への道筋が見えたことで、生きることへのやる気が出てきた。人間は、目標があると、頑張れる。本書は、生きるチカラを与えてくれる本だ。

2 つの質問に対する自分の答え

成功とはなにか?

  • 数学とプログラミング(機械学習)を通じてお金を稼ぎ、テクノロジーの発展に貢献すること。
  • 英語を駆使して、世界で活躍するソフトウェア開発者になること。
  • 常に努力を怠らず、目標を持って仕事に情熱を燃やすこと。
  • 幸せな家庭を築くこと。

どうやって成功するか?

以下のことをつねに心がける。

  • 小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道
  • スピードよりも着実な理解を優先する
  • やる気がでないときは勉強する意味を考える
  • 達成よりも学習の過程を重視する
  • 屈辱をモチベーションに変える
  • この世で目標を達成するために与えられた時間には限りがある
  • 才能は努力で克服できる、努力は必ず報われる。努力次第でいくらでも上達できる
  • 他人と自分を比較しない、自分は必ず目標を達成できる。自分を信じること

SelfCheck に対する自分の回答

第 1 章: 6つの演習

私は、石工を一番の幸せな人生に選んだ。これは、内発的動機だけで十分にやりがいを感じられるということ。第二に、プロテニスプレーヤーを選んだ。これは、認められた人生でたゆまず努力する人生。逆に6番目に選んだものは、教師。高い水準の成功を成し遂げるために貢献する人生。他人への貢献が気に入らなかった。

第 2 章

  • 瞬間的幸せには、セックスを選びました。
  • 総合的幸せには、数学とプログラミングをつかってお金を稼ぐことを選びました
  • 魂の経験には、幸せな家庭を築くを選びました。

第 3 章: 宝くじの演習

100 億 円 を 手 に し たら、自分はどう行動するか? 私ならば、大学に再入学し機械学習の研究を一日中、ずっとしていたい。

第4章

この章で、自分にとっての成功を定義する。以下のように定義した。

  • 数学とプログラミング(機械学習)を通じてお金を稼ぎ、テクノロジーの発展に貢献すること。
  • 常に努力を怠らず、目標を持って仕事に情熱を燃やすこと。
  • 英語を駆使して、世界で活躍するソフトウェア開発者になること。

  - 幸せな家庭を築くこと

第5章 性格の強みテスト SAME

社交的スタイル 行動傾向 思考傾向 感情的気質


内向性 100 計画型 50 実用型 50 情熱型 50 協調型 50 張り詰め型 50 分析型 50 現実型 100 平和型 50 決行型 50 革命型 50 感情抑制型 100 率直型 100 慎重型 50 特化型 100 ストレス虚弱型 50

  • 大学 教授 ─ ─ 内向 型、 知識 型、 分析 型、 特化 型 が近い。

第 7 章

自信 の セルフ チェック   心 の 支え と なる 言葉 を くれ た 人

おじいちゃんに、お前なら大学に合格できると言われた。

自信 の セルフ チェック 2 自信 を つけ て くれ た 経験

うつ病による休職体験、その克服。

第8章

目標 達成 プロセス の セルフ チェックあなた 自身 の 目標 を 振り返る −>パス 思いつく目標達成の体験がないので。

06 Dec 2016, 16:06

成功とはなにかを定義した

自分にとっての成功とはなにか、それについて考えてみた。

現状まで

子供の頃は、もともと医者を目指していた。

なぜなら、おじいちゃんが医者だったからだ。おじいちゃんっ子だったのだ。

医者になるために、医学部進学率が高い私立の高校へ通った。

しかし、高校生のとき、自分には医者の素質がないと悟った。

他人を思いやる気持ちが、思いやりの気持ちが自分には足りないのだ。

将来になやんでいたとき、パソコンをためていたお年玉で買った。

そして、C言語を勉強したり、HTMLでHPをつくったりした。

数学も得意だった。なので、自分はコンピュータ・サイエンスの道に進もうと決めた。

東大を目指していた。現役では失敗し、浪人した。

浪人生のとき、東大模試でA判定を二回取った。

絶対合格できると思っていたが、結果は不合格だった。

地学を選択科目に選んでいたので、早慶を受験することもできず、

自分は、東京理科大学に入った。専攻は、応用数学だった。

努力が報われず、鬱になった。精神科やカウンセリングも受けた。

いわゆる、燃え尽き症候群というやつだ。

勉強を大学生のときはほとんどしなく、遊んでいた。

クラシック音楽のコンサートとオペラを見に行くことに殆どの時間を費やした。

院にも行かず、なんとなく、ソフトウェア開発者の道を選んだ。

与えられた仕事をこなしていた。やりがいが感じられなかった。

MOOC

3年前、このままではいけないと思いたち、コンピュータ・サイエンスを学び直す決意をした。

ちょうど、MOOCが勢いをつけ始めていた時期だったので、

自分はMOOCのコンピュータ・サイエンスの科目もできる限り取った。

  • Algorithms, Part I – coursera 201311
  • Algorithms, Part II – coursera 201402
  • C++ For C Programmers – coursera 201402
  • Creative, Serious and Playful Science of Android Apps – coursera 201402
  • Programming Mobile Applications for Android Handheld Systems – courserea 201403
  • Unlocking the Immunity to Change: A New Approach to Personal Improvement – edX 201403
  • Web Application Architectures – coursera 201306
  • Pattern-Oriented Software Architectures: Programming Mobile Services for Android Handheld Systems – coursera 201407
  • The Hardware/Software Interface – coursera 201409
  • Programming Cloud Services for Android Handheld Systems – coursera 201409
  • Introduction to Linux – edX 201412
  • Paradigms of Computer Programming -Fundamentals – edX 201412
  • Computational Investing, Part I – coursera 201412
  • Survey of Music Technology – coursera 201412
  • Introduction to Functional Programming – edX 201412
  • Louv1.2x: Paradigms of Computer Programming – Abstraction and Concurrency – edX 201502
  • The Data Scientist ’ s Toolbox – coursera 201502
  • R Programming – coursera 201502
  • Reproducible Research coursera 201503
  • Cloud Computing Concepts PartI – coursera 201503
  • Cloud Computing Concepts PartII – coursera 201504
  • edX Honor Code Certificate for Foundations of Data Analysis – edX 201503
  • Principles of Reactive Programming – coursera 201505
  • From Nand to Tetris / Part I – coursera 201505

自分のやりたいことを見つけたかった。

しかし、自分のやりたいことが見つからなかった。

仕事にやりがいがなく辛くなり、鬱になり、一年前に休職した。これが、現在の状況だ。

成功を定義する

courseraでSuccessという講義を取りはじめた。

https://www.coursera.org/learn/wharton-succcess

と同時に、元になっている本を読んでいる。

「ウォートン・スクールの本当の成功の授業 - リチャード・シェル」

第一部:成功とは何か?を読み終わった。

第一部を通じて、自分自身の「成功とはなにか?」という答えを出した。

私にとっての成功とは、以下のように定義した。

– 数学とプログラミングを通じてお金を稼ぎ、 テクノロジーの発展に貢献すること。

– 常に努力を怠らず、目標を持って仕事に情熱を燃やすこと。

– 英語を駆使して世界で活躍するソフトウェア開発者になること。

– 幸せな家庭を築くこと

目標を決めた

光が見えた気がした。成功のための10年間の目標も立てた。

短期目標(2年以内)

– 目標TOEIC900スコアを取ること。

中期目標(TOIEIC900取れたら、5年以内)

– 英会話と英作文の勉強をすること

– 機械学習の勉強をすること(MOOCの単位を取得)

長期目標(10年後)

– 機械学習の知識を利用できる仕事を得ること。

– 英語ができるプログラマになること。

– オープンソースに貢献すること。

– カンファレンスで英語でプレゼンして質疑応答ができること。

– 海外の技術情報を素早く手に入れ理解すること。

成功は定義できた。あとは、目標を実行するだけだ。

鬱になったのは、無駄ではなかった。そんな気がしている現在である。

06 Dec 2016, 06:46

org2blog で BEGIN_HTML が動かない場合の対処方法

いつも、このブログは org2blog を利用して、Emacs から書いているのだが、

#+BEGIN_HTML

#+END_HTML

を書いても、HTML を記事の中に埋め込むことができなくなった。

解決方法

いろいろと試行錯誤してみたところ、以下の書き方だとうまくいった。

#+begin_export html

#+end_export

誰かの参考になればとおもいメモ。

06 Dec 2016, 05:31

SoftSkills を読んで思うこと

SoftSkills ソフトウェア開発者の人生マニュアルを読んだ。

書評は Amazon によく書かれているので、そちらにゆずる。

この記事では、自分、が分章を読み、なにを考えたかを書いていく。

自分を事業者だと思う

自分 の こと を 事業者 だ と 考える よう に なる と、 自分 という 事業 の ため に 優れ た 判断 を 下せる よう に なる。 自分自身 の 業績 とは あまり 関係 の ない「 いつも の 給料」 を もらう こと に 慣れ て しまう と、 自分 は 会社 の 従業員 に 過ぎ ない という マインド セット に 簡単 に 染まっ て しまう。

マインド セット を、 雇用 契約 で 縛ら れ た 奴隷 から、 自分自身 の 事業 を 経営 し て いる 事業者 に 切り替える.

サラリーマンの自分には痛い言葉だ。 自分は、いつもの給料をもらうことに慣れている。 事業主などつゆにも考えたことがなかった。 自分の生涯は全て会社が握っていると思っている。 なぜか?それはは、サラリーマンでないという安定が怖いからだ。

目標を定める

今 こそ 目標 を 決め なけれ ば なら ない。 明日 では なく、 ましてや 来週 では なく、 今 すぐ 決める の だ。 はっきり と し た 目標 を 決め ず に 踏み出し た 一歩 一歩 は、 すべて 無駄足 で ある。 キャリア の 目標 を 決め ず に、 ランダム に 人生 を 歩ん で いっ ては なら ない。

5 ~ 10 年 後 の 自分 を どう し たい のか。 少し 時間 を かけ て、 その こと について 考え て みよ う。

自分は、機械学習を専門とする職業に転職して、専門的な仕事をしたい。 今は、なにも知識がないけれども、5~10年かけて機械学習を学習すれば、 いつかは転職のチャンスがやってくるはずだ。

その前に TOEIC900 を取得したい。 なぜ、900 なのか?それは、面接官に努力できる人ということをアピールしたいがためだ。 860 よりも、900 のほうがインパクトがある。だから、900 を目指すのだ。 早く 900 を取って、TOEIC を卒業する。 英会話と機械学習の勉強にシフトする。2年以内に 900 を達成して、 5 年以内に機械学習と英会話の基礎を身につける。 5年後から先は、転職活動を開始する。それが、私の目標だ。

専門分野を確立する

専門 特化 の 法則: 専門 性 が 高けれ ば 高い ほど、 チャンス の 数 は 減る。 その 半面、 チャンス を 獲得 する 可能性 は 高く なる。

最初 に はっきり さ せ て おく べき は、 どんな タイプ の ソフトウェア 開発 を し たい か

多く の プログラミング 言語 を 使える よう に し て おく と、 キャリア の 上 で 役立つ だけで なく、 ひとつ の 限ら れ た テクノロジー、 ひとつ の プログラミング 言語 しか 知ら ない 人々 よりも、 はるか に 貴重 な ソフトウェア 開発 者 に なる こと が できる。 しかし、 何 でも 屋 として 自分 を 売り込む のは とても 難しい という こと なの だ。

まず 専門 特化 に 取りかかり、 あと で 多才 に なれ ば いい。

自分の専門分野はなんだろうか? 組み込みソフトの会社に所属しているが、特別組み込みソフトに詳しいというわけではない。 今まで、C 言語、Ruby, Java で開発を行ってきたが、どれも得意とはいえない。 つまるところ、自分には専門分野がない。

そのかわり、いろんな言語を学んできた。MOOC を利用して、 2ヶ月に1つは新しい言語に挑戦していた時期もある。 しかし、そのどれもが、今コードをかけるかといわれると、書けない。 本気で取り組んだわけではないので、忘れてしまった。

たくさんの知識に触れれば、自分の興味がある分野が見えてくると思っていた。 これから、市場価値を出すには、専門分野を持たないといけない。 関数型言語や機械学習に興味がある。これを自分の専門領域にしたいと考えた。

マーケティングをする、自己をブランド化する

偉大 な ミュージシャン と スーパースター の 本当 の 違い は、 マーケティング に 過ぎ ない。 マーケティング は 才能 を 数 倍 に する。 マーケティング が よけれ ば よい ほど、 才能 に 掛け られる 数値 は 大きく なる。ソフトウェア 開発 者 で ある あなた が、 この 重要 な スキル を ぜひとも 学ば なけれ ば なら ない のは その ため だ。

マーケティング を 一言 で 説明 する と、 製品 や サービス と それら を 必要 と し て いる 誰 かを 結び付ける こと

自分 の マーケティング は、 個人 ブランド から 始まる。

すべて の 人々 に すべて の もの を 提供 する こと は でき ない ので、 ターゲット オーディエンス( 顧客 候補) を 狭め、 ニッチ を 生み出さ なけれ ば なら ない。

マーケティングなんて言葉を考えたことすらなかった自分にとって、この主張は衝撃である。 たしかに、スゴイとおもうエンジニアはブランドを持っている。 自分のブランドはなにか?なにもない。これから確立しないといけない。ニッチなものを 。 確立しようと努力しようとした時期もあった。TDD, Clojure, MOOC その全てが途中で終わってしまった。 どうも、自分には忍耐力がないのかもしれない。粘り強く、自分を売り込めるレベルまで、ある分野を極めることが大事。

ブログを書く

定期的 に ブログ を 書く こと を 自分 に 課する と、 コンスタント に スキル に 磨き を かける こと が 義務付け られる こと になり、 自分 の 専門 領域 の 知識 を 最新 状態 に 保つ こと が できる。

多く の 有名 な ソフトウェア 開発 者 は、 ブログ の 成功 から 今 の 名声 を 直接 得 て いる。

ブログ が 成功 すれ ば、 数 十 万 の 人々 に 自分 を 知らせる こと が できる。 ブログ は、 自分 を マーケティング する ため の 方法 として は 安く て 簡単 で あり、 しかも、 自分 の 名前 を 外 に 出す ため に きわめて 役立つ。

たくさん 書く こと だ。 もっとも 大きく 成功 を 収め て いる ブロガー の なか には、 毎日 書く こと を 何年 も 続け て いる 人 が いる。

何 よりも 大切 なのは、 規則的 な スケジュール を 選び、 それ に 従う こと だ。 ブログ を どれ くらい 早く 成功 さ せ られる かは、 頻度 によって 決まる。 少なくとも 週 に 1 度 の 頻度 で ブログ を 書く こと を 強く お 勧め する。

質 の 高い コンテンツ を 書く よう に し なけれ ば なら ない。

自分 の 利益 の ため に なる こと しか せ ず、 他人 の ため に 本当に 価値 の ある もの を 生み出さ なけれ ば、 自分 を マーケティング する ため の 手法 として 正しい こと を すべて やっ た として も、 成功 し ない だろ う。

恥ずかしながら,一年間このブログを放置していた。 技術に触れるのを避け、TOEIC の勉強をしていたからだ。 しかし、私はソフトウェア開発者として生涯生きていく覚悟を決めたので、ブログは更新していきたい。 週一でブログの更新をするように心がけよう。そして、リピーターを再び取り戻そう。

価値のあるコンテンツを配信して、他の人の利益を考えよう。 この書評は完全に自分のことを書いているが・・・

燃え尽き症候群

私 たち は、 新しい もの には 最初 は 熱狂 し、 やる気 が 出 て くる もの だ。 しかし、 時間 が たつ につれ、 それ が だんだん 当たり前 になり、 さらに は 嫌い に なる ところ まで 進ん で しまう こと が 多い。

私 たち の 大半 は、 燃え尽き 症候群 に 陥る こと を もう 終わり だ と 考え て しまう。 その 先 を 見る こと が でき なく なる。 モチベーション や 興味 が なくなっ た の だ と 思い、 そこ から 離れ て ほか の こと をやら なけれ ば ならない。

この 燃え尽き 症候群 の 感覚 は まったく 自然 な こと で あり、 深刻 な 問題 の 兆候 では ない。

何とか し て 壁 を 通り抜ける の だ。

壁 の 向こう 側 にさえ 行けれ ば、 突然 あらゆる こと が 簡単 になり、 モチベーション と 興味 が 蘇っ て くる。 始め た ばかりの 新しい 取り組み では、 モチベーション、 興味 とも 高い 水準 に なる が、 マスター し た もの に対する モチベーシと 興味 も 高い 水準 を 維持 する。

私は、燃え尽きてしまった。技術に興味がなくなり、一年間このブログを放置していた。 しかし、時間がたち、再び技術についての興味が湧いてきた。 燃え尽きは自然なことと書かれていて、魂が救われる思いがした。 自分だけではないのだと、思った。良い文章に救われた。

05 Dec 2016, 19:11

職務履歴書をgithubで管理することにした

最近、github上で職務履歴書を書くのが流行っているらしい。たとえば、この記事

というわけで、自分も書いてみた。

寝る前にふと思いついて書いたので、これだと全くダメだと思うけれども、まずは書いてみることが大事という精神で頑張って書いてみた。

 

自分に足りないもの

こうやって書いてみると、自分に足りないものが見えてくる。

  • 登壇履歴

    • 自分のプロダクト(OSS)

      • 専門領域
      自分はシャイなので、どうも外へ出ていくのをためらってきた。

    それでは、エンジニアとしてダメなことはわかっている。何かきっかけでもあればいいのだが、なかなか腰が動かない。

    また、人に見せるための自分のプロダクトをもっていないところもダメ。

    自分の強みがないことにも気づいた。まずは、この気付きを大切にしたい。

    メリット

    githubのいいところは、修正履歴を残せるところ。自分の成長記録がコミットログで終えるところが嬉しい。

    これからどんどん成長させて、いつかは立派な職務履歴書を完成させたい。

    また、人に見せやすいところもメリット。エンジニアならgithubだよね。

    参考

01 Dec 2016, 13:41

デュアルブートで画面の明るさが調節できないときの対処法(Let’s Note)

誰かのやくにたつように、また自分への備忘録として書いておく。

症状

Let’s Noteを Windows10とUbuntu16.02のデュアルブートで利用しているのだが、ある日突然Ubuntu側で明るさの制御ができなくなった。

Windows側は明るさの制御ができる。ネットの情報を探すと、Fn + F2 で明るくできるとあるが、それをやってもダメ。

[Fn]キーを使うことで、明るさを変更できます。

[Fn]キー+[F1]キー 画面が暗くなります。
[Fn]キー+[F2]キー 画面が明るくなります。

対処方法

Panasonicのロゴが出ているところでFn + F2を押す。

ロゴが出ているところというところがポイント、これで、明るさが調整できた。

30 Nov 2016, 16:21

私はソフトウェア開発者だ

最近、婚活パーティーにいくことが多いのだけれども、 自分の職業をなんていうか悩む。

プログラマ?エンジニア?どちらも違和感を感じるのだ。 その違和感ついて、以前記事にした。

しかし、今日ついにその違和感を違和感を解決する単語を見つけた。

ソフトウェア開発者(Software Diveloper)

これだ。私はソフトウェア開発者 だ。

プログラマはどうしても、下流工程を担当する給料が少ない職業としてとらえられる恐れがある。 もちろん、プログラマという響きハッカーを連想し、カッコいいのだが、世間的には低く見られてしまう。

一方、エンジニアだと、会社につとめて顧客のための、職業というイメージがある。 私は、そのような会社のために働いているという価値観が嫌いなのだ。 そこで、ソフトウェア開発者である。

ソフトウェアを開発する人、それはクリエイティブな一面もあり、会社に縛られない側面も持つ。 私は、これから自分の職業をソフトウェア開発者と呼ぶ。そう決めた。

29 Jan 2016, 05:20

Lisp 脳に洗脳させられる狂気の秘本! Land Of Lisp を読んだ

はじめに

Lisp にもっと慣れ親しみたいと思ったので、Land of Lisp を読んだ.

動機

読んだ理由

<div class="outline-text-3" id="text-orgheadline2">
  <p>
    Clojure をもっとかけるようになりたいのだけれども、 Clojure の本で手頃な本がないので、Common Lisp に挑戦してみた。 同じ Lisp ならば、それなりに得ることがあるだろうと思って。
  </p>
</div>

読むのにかかった時間

<div class="outline-text-3" id="text-orgheadline3">
  <p>
    実は、半年前に一回読んでは見たものの、途中で挫折している。2 度めの挑戦。
  </p>

  <p>
    3 日間でいっきに読んだ。読書時間は、22 時間なり。
  </p>
</div>

内容

Common Lisp についてかかれた本。

Common Lisp 文法を解説し、その文法を利用したゲームを作成する. Web サーバつくったり、SVG の描写をしたり、AI プログラミングをしたりする。

感想

非常に 難しかった。

おバカそうな挿絵に油断してしまった。ものすごく難しい. たしかに、はじめのほうはスイスイ読める。 しかし、後半にしたがってソースが読めなくなった。

とくに、ワンプス狩りとダイス・オブ・ドゥーム。 ここを理解するだけでそれぞれ4時間ずつかかった。 最後の20ページなどは意味不明で読むのを諦めた。

自分で悩んでコードを書くのではなくて書いてあるコードを写経するだけなので、 果たしてこれでコーディング力がついたかというと、ついていない。 (http://landoflisp.com/source.html からコピペできる)

正直、この本に書いてあるようなコードはかける気がしない。 こういうコードをかけるようになると Lisp ハッカーの仲間入りなの かもしれないが、自分には 10 年かかってもかけないようなコードだ。

なんだか、越えられない壁を感じた。

良かった点

<div class="outline-text-3" id="text-orgheadline7">
  <p>
    良かった点としては、マクロをつかった DSL の鮮やかさに気づかされた点. マクロってすごいと思った。
  </p>

  <p>
    それから、関数型プログラミングの聖なる部分と不浄なる部分を分けて説明する箇所も 面白かった。関数型に書くことに対して洗脳的?にかかれているところがよい。 こういう風に気を遣うことが関数型プログラミングを身につけるコツなのだと気づいた。
  </p>

  <p>
    挿絵のマンガも面白い。ゲームをつくりながら学ぶというスタイルもよい。 文法の解説書は退屈になりがちがけれども、 この本は文法で退屈に感じるところはなかった。
  </p>

  <p>
    ミュージックビデオは何度も見て、耳から曲が離れなくなった。
  </p>

  <p>
    Land of Lisp ♪ Land of Lisp ♪
  </p>

  <p>
    <iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HM1Zb3xmvMc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> </div> </div> </div>

24 Jan 2016, 12:35

プログラミングで頭がピリピリする

感動したとき、頭がピリピリする。

なかなか動かなかったプログラムが動くとうれしさと同時に頭がピリピリする。

分からないことがわかったとき、すっきり感に加えて頭がピリピリする。

鳥肌が経つ、武者震いなんていわれたりもする。これは一体なんなのだろうか?

脳内ではドーパミンが出ているらしい

鳥肌の正体は、ドーパミンらしい。

「音楽を聴いている最中の、感情の高まりのピーク時に」、 ドーパミンが脳の線条体の部分に流れ込んでいるのが突き止められた

ドーパミンは体にどういう影響があるのだろうか?それは、

  • 快感や多幸感を得る
  • 意欲を作ったり感じたりする
  • 運動調節に関連する

つまり、行動の動機付けの源であり、 うつな気分を取り除くことができるようだ。

難しいことや新しいことに挑戦する

プログラミングを通じてドーパミンを出すためには

  • 難しい問題を理解しようとする
  • 新しいことを理解しようとする

などといったことが大事。

難しいことや新しいことは、しり込みしてしまうことが多いけれども、 ドーパミンのために、臆することなく挑戦していくことが大事なんだと思った。