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C言語/C++でEclipseを利用する際の便利なプラグインについてまとめてみました。

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Eclipse CDTの導入

まずは、黙って” Pleiades All in One 日本語ディストリビューション”を導入するべし。 ここにある、CDTを導入することで、デフォルトで日本語対応と便利プラグインが手に入ります。

Windows環境でCDTを使うには、コンパイラが必要です。gccとclangのインストール方法を以下にまとめました。

Eclipseの機能・プラグイン

以下、過去記事からCDTについて、

  • これを入れたら作業効率が上がるツール
  • これを知っていたら作業効率が上がるテクニック

をまとめてみました。

デバッグ/GDB

Eclipse CDTには、gdbをビジュアルで利用するための機能が備わっています。これを利用しない手はありません。

リファクタリング / TDD

Eclipse CDTのリファクタリング機能やタグ補間は、Java環境に比べると非常に見劣りします。でも、便利です。

いわゆるxUnitを利用する際には、Eclipse+別コンソールのほうが(個人的には)好きです。

検索高速化

Eclipseを利用するメリットの一つが、タグジャンプや単語補間、それに加えて効率化のためのプラグインをガンガン入れて機能拡張できることだと思います。コードリーディングを加速させるプラグインの紹介。

メトリクス分析

版数管理・CMS

Eclipseに統合されている版数管理の仕組みも便利です。統合開発環境といった感じです。痒いところに手を届かせるためには、比較ツールと組み合わせるとよいでしょう。

その他

未分類のTipsなど。

その他

Eclipseは1年毎にバージョンアップを繰り返します。アップデートの方法は以下。

情報収集

公式HPのRSS、マーケットプレイスのランキングをウォッチ、NewsLetterの受信など。

トラブルシューティング

ハマった時の解説方法です。