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本屋でTopCoder用の本を購入して依頼、毎日コツコツと問題を解いている。

Eclipse用のTopCoderプラグインである『EclipseCoder』を試してみた。
公式URL:
http://fornwall.net/eclipsecoder/

EclipseCoderのインストール

ダウンロードは、ツールバーの
[ヘルプ] > [新規ソフトウェアのインストール] から。
作業対象に以下のURLを貼り付ける。
http://fornwall.net/eclipsecoder/

  • EclipseCoder Core
  • EclipseCoder Problem Archive
  • EclipseCoder (好きな言語) Support

を選択してダウンロードとインストール。
言語は JAVA, C++ , Pythonがあるようだ。ここでは、C++を選択。

image

EclipseCoderの使い方

ツールバーの [ウィンドウ] > [設定] > [EclipseCoder]から設定画面を開き、
Username/Passwordを入れる。
(入れなくても、ログイン時に入力すれば大丈夫だけど)

image

[ウィンドウ] > [ビューを開く]から、EclipseCoderのビューを選択。
開いたビューの右上の赤いマークをクリックすると、TopCoderが開く。

temp

問題を開いて、言語[C++]を選択すると、自動的にEclipse上で、
ヘッダファイルとテストファイルが生成される。

自動的にできたプロジェクトのオプションから
[C/C++ビルド] > [ツール・チェーン・エディタ]を選択して、自分のツール・チェーンを選択。(Default は Microsoft Visual C++]なので [Cygwin GCC]に変更している)

プロジェクトをビルドしてバイナリを実行してみると、コンソールにテスト失敗の失敗が表示される。

Test case 0 PASSED!
Test case 1 FAILED! Expected: <2> but was: <0>
Test case 2 FAILED! Expected: <4> but was: <0>
Test case 3 FAILED! Expected: <8> but was: <0>
Test case 4 FAILED! Expected: <6> but was: <0>

あとは、ヘッダファイルを編集して、問題を解くのみ。

感想

テストコードを自動生成してくれるところが秀逸だと思う。
Eclipseが好きな自分としては、このプラグインは素晴らしい。
問題がスラスラ解けたら、もっと素晴らしい。