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はじめに

LPIC L2 の勉強をしているのだけれども、どうもやる気が起きない。

なぜやる気が起きないのか分解してみた。

モチベーションが上がらない理由

会社からの強制で資格を取らされる

自分は取りたいと思っていないのに、会社から強制的に資格取得を目標にされて、
受験させられる。これがまずモチベーションが上がらない最もな理由だ。

自発的にではなく、強制的に受験の勉強をしなければいけない。

5年で資格が失効する

LIPCの資格は5年経ったら失効してしまう。

LPICの資格を保持し続けるには、5年ごとに高い受験料を払って受験しないといけない。
そういうビジネスモデルが腹立たしい。

ググればわかる

自分はLinuxが好きで、もちろん普段からUbuntuを使っている。
過去には、CentOS, Linux Mint, Arch Linuxを使って、今はUbuntuに落ち着いている。

ArchLinuxを使っていた時は、ArchWikiという素晴らしい情報源があった。
わからないことは、ほとんどそこを見れば解決方法が見つかった。

またそうでなくても、必要になったらググッてコマンドを見つけてインストールして使った。
障害でハマった時は、昼夜潰して情報をあさって解決した。
クリーンインストールもなんどもした。

そうやって、苦労してググった知識のみが結局身につくのではないかと思う。
紙面上で暗記した知識はすぐ忘れる。

LPICで問われる嫌な問題の一つは、オプションの種類についてだ。
わからなければ、zshやfishならばタブを押すだけで説明がでるし、
そうでなくてもhelpでしらべればわかることだ。
それを暗記しなければいけない。これが嫌だ。

すぐ忘れる

L2ともなると、サーバ管理系のコマンドがたくさんでてくるけれども、
サーバ管理者でもないので、使わないコマンドがほとんど。
いつになったら役に立つのかわからない。

サーバ開発やサーバ管理をしているわけでもないので、覚えた知識は使わない。

使わないと、忘れてしまう。歴史や地理の暗記と同じ。
テスト前に丸暗記した知識は忘れてしまう。

おわりに

批判ばかりなので、最後は肯定的に締めよう。

自分は井の中の蛙で、LPICの意義が見えていないだけかもしれない。
実は、将来長い目でみれば役に立つのかもしれない。
将来の自分がこの文章を読んで、過去の自分をビンタするかもしれない。
しっかりするんだ!!

資格を持っているから、Linux開発の仕事にアサインされたり、
部内のサーバ管理者に任命されたり、
自宅サーバを立てるときにやくにたてばいいなと思う。