19 Dec 2016, 01:11

Windows 環境で Emacs で 自動スペルチェック(aspell, flyspell)

Windows 環境で、Emacs で英文を書くとき、Word のようなスペルチェックをしたい。

そんなときのための、Tips を紹介。ちょっと設定ではまったのて、メモ。

環境

  • NTEmacs 25.1.1

aspell をインストール

aspell というツールをつかうと、スペルチェックが可能になる。 ダウンロードは以下から。

ダウンロードしたファイルを開くとインストールがはじまるので、インストール。

aspell の設定

Emacs の設定ファイルに以下を書く。

;; aspell のインストールパス
(add-to-list 'exec-path "C:/Program Files (x86)/Aspell/bin/")
(require 'ispell)
;; スペルチェックに aspell を使う
(setq ispell-program-name "aspell")
;; 日本語と英語の共存設定
(eval-after-load "ispell"
  '(add-to-list 'ispell-skip-region-alist '("[^\000-\377]+")))

 ホームディレクトリに .aspell.conf というファイルを作成して、以下を記入。

lang en_US

そうしないと、以下のようなエラーがでる。

Error: No word lists can be found for the language "ja_JP".

flyspell-mode

自動で英文チェックしてくれるパッケージ。M-x flyspell-mode で有効にする。

または、以下のように自動で有効にしてもよい。

(mapc
 (lambda (hook)
   (add-hook hook 'flyspell-mode))
 '(text-mode-hook
   org-mode-hook
   wl-draft-mode-hook
   twittering-edit-mode))

参考