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Javaで有名な Webフレームワーク、Playで Hello Worldをしてみました. (=^ー゜)ノ

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Install

参考: install

最新版のactivator バイナリを以下から取得.

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、任意のディレクトリに配置. Playの実行ファイルactivator へ環境変数PATHを設定.

以下を実行し、しばらくまつ(結構時間かかる). ツールのダウンロードが走る.

$ activator ui

http://localhost:8888/ にアクセスしてドキュメントが見えればインストール完了.

Hello Play !!

Hello worldをしてみる.以下の手順にしたがいます.

まずは、プロジェクト作成 (=^ー゜)ノ

$ activator new my-first-app play-java

activatorを起動して、いろいろダウンロード.

$ cd my-first-app
$ activator run

これで http://localhost:9000/ にアクセスすると、Welcome ページが見える.

view で hello world

app/view/index.scala.htmlをひらき、Hello Worldを追記.

@(message: String)

Hello, Play!!

再度 Webにアクセスすると、 Hello, Playの文字が (´∇`)

controllers で hello world

次に、 app/controllers/Application.javaを開き printlnを追記.

package controllers;

import play.*;
import play.mvc.*;

import views.html.*;

public class Application extends Controller {

    public Result index() {
        System.out.println("Hello, Play!!");

        return ok(index.render("Your new application is ready."));
    }

}

再度, http://localhost:9000/ にアクセスしてみると、 コンソール画面に. Hello, Playの文字が (´∇`)

ここでの感動ポイントは、*リコンパイル不要* ということ. Javaだろ?! 動的言語かよ!! (=^ー゜)ノ

オリジナルのエントリポイント

オリジナルのエントリポイントをつくってみる. conf/routesを編集する. ここでエントリポイントを定義する.

以下の行を追加. 記法は、Scalaのようだ.

# My Sample
GET     /test/:number               controllers.MySample.index(number: String)

つづいて、オリジナルの controllerを作成. app/controllers/MySample.java

package controllers;

import play.*;
import play.mvc.*;

public class MySample extends Controller {

    public Result index(String number) {
		System.out.println("number is " + number);
		return ok();
    }
}

これで、たとえば、http://localhost:9000/test/200 にアクセスすると、 “number is 200” という文字がコンソールに出力される.