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追記 2013年3月31日 :
なんとEnglishJournalの電子書籍は2013年3月で終わってしまったらしい。これからはEnglishJournalをわざわざ裁断してiPadに入れなければいけないかと思うと悲しい(泣)

※『ENGLISH JOURNAL』電子版は2013年3月号をもって、販売を停止させていただきます。ご愛読ありがとうございました。http://www.alc.co.jp/elearning/app/ulis/

アルク社の英語学習用の雑誌、EnglishJournal(EJ)を購読しはじめてから、3年目。

おととしは、1000時間ヒアリングマラソンに参加して、スタートで石につまずいた。
この2年間でTOEICの点数が150点下がり、妹にも弟にも点数を抜かされて、
さらには会社のお昼休みにTOEICの勉強をしてたりすると、
『英語できるだーすごいねー』というパワーハラスメントを受けて、
心が痛む今日この頃です。

今までは、定期購読をしていたので、
月に一度送られてくる雑誌を裁断機とScanSnapでPDF化して、
iPadに入れて電車の中で勉強していた。
今回、定期購読の期限が切れたことでようやく足かせが外され、
EnglishJournalの電子書籍版を購入してみた。

スマートフォン用アブリ『uListening』でEJが電子書籍で読める!

EnglishJournalの電子書籍は、iPhone/iPadアプリ 『uListening』から購入できる。
口コミや評価はカスタマーレビューを。

個人的には、EnglishJournalが電子書籍化されているだけで、とても嬉しい。
なにしろ、今までは毎月20分かけて雑誌を裁断機でバラバラにしてScanしていた手間が、
省けるのだから。

しかも、EnglishJournalは一ヶ月読んだらほとんど読み返さないから、
捨てるのも大変だった。電子書籍なら、場所も取らないのでよし!

EJは人気映画俳優を結構インタビュー記事に取り上げることが多いので、
映画を見たあとにEJの過去記事を探したりしたけれど、これがまた大変だった。
電子書籍ならば、すぐに検索できる!

以下、心のなかで『パネエ!』とこっそり叫んだ機能を列挙してみる。

  • iPhone/iPadの両方で閲覧・リスニング可能!
  • テキストをクリックした場所からリスニング可能!
  • 調べたい単語は『英辞郎』で検索・単語帳登録可能!
  • リスニング時間計測可能!
  • リピート機能で聞き取りにくい単語を繰り返しチェック可能!

iPhone/iPadの両方で閲覧・リスニング可能!

iTsuneで購入するため、iPhone/iPadの両方でダウンロードが可能だ。
スキマ時間のリスニングはiPhoneで、スペースに余裕のなる電車内ならばiPadで、
という使い分けができることが嬉しい。

今までは、雑誌に付属していたCDをiPodに入れ直していたが、
その手間も省けて、とても効率的だ。

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ダウンロードすると、こんな感じで『リスニングツール』と『ブックビューア』の2種類が現れる。リスニングツールはリスニングに特化したテキスト。ブックビューアが、EJを電子書籍したものといった感じだ。

iPhoneでブックビューアを読もうとすると、字が小さくてなかなかきついものを感じた。

テキストをクリックした場所からリスニング可能!

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リスニングツールで、リスニング用テキストをタッチすると、
タッチした場所からリスニングを開始することができる。

今までは、テキストで聞き直したい場所があったら、
iPodをクルクル回して該当箇所に飛んでいたのだが、
そんな行為は今となってはサルのようだ。

調べたい単語は『英辞郎』で検索・単語帳登録可能!

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分からない単語が出てきた時、
iPhoneアプリ『英辞郎 on the WEB for iPhone』で調べることができる。

英辞郎 on the WEB for iPhone

『英辞郎 on the WEB for iPhone』には単語登録機能がついているので、
調べて復習したい時は、このアプリで単語帳をカンタンに作成できるのだ。

中学生の頃、100円ショップで暗記カードを買ってきて、
一枚一枚カードを作成していた行為が、今となっては原始人のようだ。

リスニング時間計測可能!

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リスニング時間を計測する機能もついている。
ヒアリングマラソンをしていたときは、一日のリスニング時間を別アプリで計測していたが、
これがなかなか面倒だった。一元管理できるのが嬉しい。
これと、ヒアリングマラソンのWeb画面が連携すれば便利なのに。



リピート機能で聞き取りにくい単語を繰り返しチェック可能!

聞き取りにくい箇所はリピート機能を使えば、そのフレーズだけを繰り返しリスニングすることができる。

以前の自分は、聞き取れない文には青ペンで印をつけて、後で聞きなおしていた。
勉強するのはほとんど(満員)電車の中なので、この作業は想像を絶する辛さだった。
また、電車の中でペンを持っている行為はとてもダサかった。
これで、女性との出会いを何度のがしたことやら(えっ?)

最後に

今までめんどくさく感じていた行為を大幅に効率化できそうな気がしてならない。
これで、TOEICの点数もうなぎのぼりになってほしい。

英語学習の技術の進歩は本当にスゴイと思う。
これから15年後の中学生たちは、いったいどんなふうに英語を勉強するのだろうか?

ちなみに自分は、電子辞書を買ってもらうまでは、
英和辞書のジーニアスを毎日カバンに入れて学校に言ってた結果、肩と腰を痛めた。