15 Apr 2015, 16:20

Emacs で自動ライフログできる! プログラマのためのタイムトラッキング WEB サービス Wakatime がスゴい

はじめに

最近, ほとんどの時間を Emacs の中で過ごす. Emacs で実施している作業を, Wakatime をつかうと自動で記録することができる.

これを, つかって一日の行動を自動でライフログしたお話.

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Wakatime とは

Wakatime とは, プログラマのためのタイムトラッキング Web サービス.

エディタ上での作業を自動で記録, 分析して, おしゃれに可視化してくれる.

さまざまなエディタのプラグインが用意されている.

Emacs 連携

Emacs のための Elisp はこちら.

基本設定.

(require 'wakatime-mode)
  (global-wakatime-mode)

(defun browse-wakatime ()
  (interactive)
  (browse-url "https://wakatime.com/dashboard"))

スナップショット

ダッシュポード.

自分がどのプロジェクトに関わっていたかが, リポジトリごとに表示される. 私は, あらゆるテキストファイルをなるべく git で管理しようと心がけてい るので, Emacs で作業するいろいろなものが各プロジェクトごとに記録され る.

file:./../img/2015-04-16-011145_1131x453_scrot.png

一日のタイムライン. 自分が何時になにををしていたかが, 分かってしまう.

org-clock と併用することにする

今まで, タイムトラッキングには幾度と挑戦してきた. org-clock や toggl を試したが, 結局挫折してしまった.

その理由は, 計測し忘れ にあった.

この wakatime が気に入った点は, 自分では計測を意識しないということだ. 自動で, 記録してくれるところがありがたい.

ただし, 最大の欠点は, 無料版は昨日制限されているところ. 優良だと 1 ヶ月 1000 円程度かかるので, さすがにこんなお金は出せない.

そこで, org-clock での時間トラッキングと併用しようと考えた. 計測し忘れがないかどうかを一日の終わりに, wakatime をつかってチェックする.

このことによって, 一日の成果を確認するともに, 計測しわすれをチェックできる.