• このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

はじめに

最近, ほとんどの時間を Emacs の中で過ごす. Emacs で実施している作業を, Wakatime をつかうと自動で記録することができる.

これを, つかって一日の行動を自動でライフログしたお話.

Wakatime とは

Wakatime とは, プログラマのためのタイムトラッキング Web サービス.

エディタ上での作業を自動で記録, 分析して, おしゃれに可視化してくれる.

さまざまなエディタのプラグインが用意されている.

Emacs 連携

Emacs のための Elisp はこちら.

基本設定.

(require 'wakatime-mode)
  (global-wakatime-mode)

(defun browse-wakatime ()
  (interactive)
  (browse-url "https://wakatime.com/dashboard"))

スナップショット

ダッシュポード.

2015-04-16-011133_1160x627_scrot.png

自分がどのプロジェクトに関わっていたかが, リポジトリごとに表示される. 私は, あらゆるテキストファイルをなるべく git で管理しようと心がけてい るので, Emacs で作業するいろいろなものが各プロジェクトごとに記録され る.

2015-04-16-011145_1131x453_scrot.png

一日のタイムライン. 自分が何時になにををしていたかが, 分かってしまう.

2015-04-16-011538_656x354_scrot.png

org-clock と併用することにする

今まで, タイムトラッキングには幾度と挑戦してきた. org-clock や toggl を試したが, 結局挫折してしまった.

その理由は, 計測し忘れ にあった.

この wakatime が気に入った点は, 自分では計測を意識しないということだ. 自動で, 記録してくれるところがありがたい.

ただし, 最大の欠点は, 無料版は昨日制限されているところ. 優良だと 1 ヶ月 1000 円程度かかるので, さすがにこんなお金は出せない.

そこで, org-clock での時間トラッキングと併用しようと考えた. 計測し忘れがないかどうかを一日の終わりに, wakatime をつかってチェックする.

このことによって, 一日の成果を確認するともに, 計測しわすれをチェックできる.