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EmacsからPlantUMLをつかう方法を調べた。

手順はここにある。

いかんせん、わかりにくかったので、自分でも作業メモを残そうと思う。

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ob-plantuml.el

Emacs内でplantumlをコンパイルするには、ob-plantuml.elをつかう。

これは、24.1以降のバージョンだとbuild-inされているのでとくにインストールは不要。

以下のサイトを参考に、init.elに以下を記述。

(setq org-plantuml-jar-path "/usr/share/plantuml/plantuml.jar")
(defun org-mode-init ()
  (org-babel-do-load-languages
   'org-babel-load-languages
   (add-to-list 'org-babel-load-languages '(plantuml . t))))
(add-hook 'org-mode-hook 'org-mode-init)

使用例

org-modeで書いているドキュメントの中で以下のようなコードを書く。

C-c, C-e h oで Org文書をHTML変換する。 このときに、plantumlからUML図の生成も行われる。

Code


#+BEGIN_SRC plantuml :file sample.png :cmdline -charset UTF-8
  Alice -> Bob: Authentication Request
  Bob --> Alice: Authentication Response
#+END_SRC

sample.png

plantuml-mode.el

plantumlを書くためのモードもあります。package.elからインストールした。

(require 'plantuml-mode)
(add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.puml$latex " . plantuml-mode))
(add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.plantuml$" . plantuml-mode))

最近は、ブログの記事をorg-modeで書いているので、これでブログ執筆が便利になった。